Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 7D Mark II |
| ソフトウェア | DxO OpticsPro 10.4.3 |
| レンズ | TAMRON 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD B016 |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/49sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2736x1824 (1.91MB) |
| 撮影日時 | 2015年08月21日(金) 14時34分 |
キヤノン版に居候してる Kaz と申します。 突然のお邪魔をお許しください。 実は、旅行用にタムロンのこのレンズを購入したのですが、 試し撮りをしたところ、あちらこちらに青い部分が 出てきております。どうも光が反射してカメラに 飛び込んだ部分じゃないかと想像するのですが、 これはレンズのせいによるものなのでしょうか。 どなたかこのような症状に心当たる方は居られませんか。
残念ながら技術的な事はわかりません。 ただ明らかに違和感ありますね。 色収差のひとつでしょうか?
スカイハイさん、 はじめまして、ではなく以前、キヤノン版でバリオさん時代に 遭遇しております。その時は言葉の行き違いで疎遠になって しまいましたが、これを機会に今後よろしくお願いいたします。 旅行は今週末からで、これは近所での試し撮り。 立派な滝というよりも単なる堰から溢れる水です。 本当の滝はここから下流に約100mのところにあります。 しょぼい滝ですが。 おっしゃる通り、いろいろな条件でやってみないと 犯人捜しは難しそうですね。幸い、今日も昨日とほぼ 同じような天気なので同じ時間帯に行って、いろんな 条件で撮ってみます。 MacもG3 さん、 やっぱり違和感ありありですよね。 色収差なのか反射なのか偏光フィルターのせいなのか、 同じ時間帯に同じ場所から撮ってみます。
滝まで行って現象の再現に成功しました。 結論を言うと青い点々を引き起こしていた張本人は 偏光フィルターでした。 こちらでの問い合わせ時に偏光フィルターを使用してた というのを書き忘れておりましたね。 フルに偏光フィルターを働かせた状態でやったところ、 ズームのワイド側ではファインダーで見ても青いものは 現れないのですが、130㎜以上あたりからぼんやりと 見え始め200mm以上ではよく見えます。 その青い部分も偏光フィルターを90度回転させてやると 消えるので、偏光がこの現象に関与してるのは明らか。 川の浅瀬に岩があり、その上を水が乗り越えてくるような 状況で多く発生してるようです。これからはそんな時は 気を付けないとあとで修正に手間取りそうです。 しかし、この安いヤシカのフィルターがいけなくて、 他のメーカー、例えば、ケンコーとかホヤなら大丈夫かな。 次回は別のメーカーの偏光フィルターで確かめてみます。 皆様どうもお騒がせいたしました。m(__)m
Kazさん、 以前気まずいことになったとかで。 私も結構な暴言王なので、知らぬ間に不愉快な思いをさせたかもしれませんね。 お詫びしておきます。 原因が分かってよかったですね。 フィルターというのは曲者ですよ。 自分も昔やっていましたが、フィルターを付けてレンズテスト、というのはいけません。 レンズ+フィルターのテストという認識でやるのならいいのですが、あくまでもレンズ単体のテストとは別物だと思います。 この青についてはどうかわかりませんが、一般的な画質落ちや内部反射に関しては、いいフィルターでも多少マシという程度だろうと思います。 PLや他の効果フィルターを目的に応じて使うのはいいですが、UVなどの常用は避けるのが無難だと思います。
同じEOS 7D Mark IIで撮影された写真
EOS 7D Mark IIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
はじめまして、かな? 旅行中ということですが、これはどこなんでしょう? ずいぶん立派な滝ですね。 この青い点々は、言われてみれば不自然にも思えますが、おそらく空の青がこちらに反射したところが青く写ったものじゃないかと思います。 これが青すぎるかどうかは、他のレンズで同じ条件で撮るとか、同じレンズで違う条件で撮るとか、いろいろやってみないとわからないですね。 まずはレンズを使いこなすことでしょう。 しばらく使った上で、やはりおかしいということなら、青が強めに出るというレンズの特性なのか、それとも色収差の一種かもしれません。 その場合は、色収差みたいなものだと思ってあきらめるか、気になるようであればソフトウェアで対処する方法もあります。 というのが私の見解ですが、もちろんこれが正しいとは限りません。