余生
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | NEX-F3 |
| ソフトウェア | NEX-F3 v1.00 |
| レンズ | ---- |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4912x3264 (5.51MB) |
| 撮影日時 | 2015年08月22日(土) 14時10分 |
近くの有機農場を訪れました。 古い農機具などはよくディスプレーに使われますが、ここのはディスプレーというより、ただ無造作においてあって、風化するのを待たされているような感じでしたが。 普段あまり撮らない類の写真ですが。 Konica Hexanon AR 24mm F2.8 @F5.6 40年前の製造ですが、結構えげつない写りをするレンズです。 レンズのほうはまだまだ現役でいける実力ですね、隠居させるのはもったいない。
お早う御座います。 古いトラクターも貫禄がありますね。 このあたりでも、小型のトラクターはヤンマー、イセキ、クポタなど日本メーカー製ですが、 大型トラクターはフォード製など外国製を輸入して販売しています。 長い実績があるのでしょうね。
これまた博物館に飾ってもいいような 時間の流れを感じさせる でも動かせば動くようにも見える(大きいタイヤなんかしっかり残ってますし) 姿ですね。 昔 自分で耕した農場を眺めて、朽ち果ててゆく。。幸せ物かもです。
腐食してきた塗装がリアルですねぇ。とても貫禄があります。
スカイハイさん、こんばんは。 なんとなく昆虫のような雰囲気で、朽ち果てかけたヘッドライに哀愁を感じます。
みなさん、ありがとうございます。 こちらでは、古いトラクターを持ち寄って集まるフェアみたいなのに出くわすことがあります。 そんなときは、田舎の狭い道を、何10台もしかしたら何百台のトラクターのクラシックカーとすれ違ったりします。 そうやって出動するのは年1回とか2回とかなんでしょうが、そのためにぴかぴかにして、道の真ん中で止まっていかないように維持整備しているなんて、大変なことだと思います。 いろんな意味で、「余裕」以外の何物でもありませんね。 ここはおばさんひとりで切盛りしているちょっとヒッピーぽいオーガニック農園なので、そういうのとは全然雰囲気は違うのですが、クラシックトラクターにしてみたら、雨ざらしにされるより、整備してあげた方がうれしいかも、って思ったもので。
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NEX-F3で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
夏草や 捨てられ朽る トラクター