SIGMA 150mm 1:2.8 EX DG OS機能なし。
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SIGMA SD1 Merrill
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 5.5.3.0000
レンズ 150mm F2.8
焦点距離 150mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/400sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス "Daylight"
フラッシュ なし
サイズ 4704x3136 (10,458KB)
撮影日時 2015-09-30 10:24:29 +0900

1   m3   2015/10/03 18:19

レンズテスト掲示板をご利用のみなさま、失礼します。

SIGMA 150mm 1:2.8 EX DG での撮影ファイルを掲載します。
被写体:ウラナミシジミ(学名:Lampides boeticus)ラムピーデス ボエティクス
撮影地:鳥取県西部(一級河川:日野川の堰堤)
撮影時の天候:くもり、風あり、ピント&露出はマニュアル、一脚使用。

現像時の画像補正
露出:-0.3、シャドウ:-1.0、X3 Fill Light:+0.3、その他はすべて 0、カラー調整:6C,1M
作動環境:Macintosh
ガンマー値:1.8

<追記>
英名:The Long Tailed Blue、The Pea Blue.
ヒメシジミ族の仲間で、モンシロチョウやキタキチョウより小さい。この個体は♀です。
♂は英名のとおり翅表がもっとブルーです。
越冬可能地:伊豆半島の南端、紀伊半島の南端、四国南端、九州南端及びその南西諸島。
夏から秋にかけて、その繁殖地を世代を交代しながら拡大し北海道は函館でも観察されるが、越冬は出来ず死滅。


2   GG   2015/10/03 23:15

こんばんは。
等倍で拝見しますと実にリアルに撮られていますね
ド素人の目ですが上品な鱗粉と触覚の美しさが伝わります。

3   taketyh1040   2015/10/04 10:18

お詳しいですね〜。
そんな風に観察され、撮影されると、楽しみも倍加しますね〜。(^^ゞ

4   Ekio   2015/10/04 18:23

m3さん、こんばんは。
フォビオンを使いこなすのはいろいろご苦労があるようですね。
小さなシジミチョウもしっかりと写っています。

5   m3   2015/10/04 21:46

GGさん こんばんは、ご無沙汰をしています。
コメントありがとうございます。
縁毛も長くきれいなので、たぶん羽化してまもない個体と思われます。
一部縁毛に欠損がありますが、無傷ですと飼育家に恨まれそうですね(笑)

taketyh1040さん こんばんは、よく拝見致しております。
コメントありがとうございます。
野鳥から比べるとチョウの種類は少ないです。
それでもかりに120種として、雌雄、翅表、翅裏などと、、おまけに年に一回のみの発生種や季節型など結構いますので、出会いもふくめ、多分、人生の大半をついやするのでしょうね。ただの虫ですけど。

Ekioさん こんばんは、masaさんとの兼ね合いでよく存じ上げております。
masaさんは小生にとって大先生ですので。そうそう、コメントありがとうございます。
虫撮りは昔からオリンパス、の、ものですが、何故か今、フォビオンに狂ってます (笑)

GGさん、taketyh1040さん、Ekioさん、コメントありがとうございました。


戻る