要塞
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α580 |
| ソフトウェア | DSLR-A580 v1.11 |
| 焦点距離 | 55mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4070x2703 (2.51MB) |
| 撮影日時 | 2016年02月18日(木) 13時28分 |
ゴゾ島ラバトのシタデル=要塞をすこし離れたところから撮りました。 城壁の高さがいかにも要塞といった雰囲気です。 昨日の写真は、天辺の塔の右奥から撮ったように思います。
スカイハイさん、今日は。 壊れた石の城壁が過去を物語っていますね。 独特な雰囲気があります。
スカイハイさん ヨーロッパの城を見る度に、こんな城塞を作るのに一体何人の苦役を投入したんだろうと思ってしまいます。日本の戦争国時代も城だってそうですが。 エジプトのピラミッドが、王の権威を示すためだけに民を徴用した道楽巨大構築物ではなく、人民に働く場、働いて賃金を得る場としての公共事業の性格があったのだと、言われ始めましたが、この城は? なんて、折角のお写真を見せていただきながら、しょうもないことを思ってしまいました。
みなさん、ありがとうございます。 マルタは地中海の本当に小さな島国で、地中海地域は何千年か前は今より湿潤だったとはいえ、それほど多くの人口を支えるだけの食料は賄えないと思います。 ゴゾ島は更に小さく、今でも3万7千人ほどしか住んでいませんが、多くの国では、中世以降人口は数十倍に増えているので、昔の人口はとても少なかっただろうと想像されます。 そのような土地でどうやってこんな大きな建造物を造ったのでしょうね? それほど多くの労働力を調達することもできなさそうなので、長きに渡って少しずつ大きく高くしていったのかもしれません。 エジプトのピラミッドが人民に働く場を与える公共事業の性格があったという話は聞いたことがありますが、これは私にはちょっとよくわかりません。 それが本当かどうかは当時の経済を理解しないといけないでしょうが、できあがったピラミッドが何かの役に立ち、国に富をもたらすものでなければ、労働に携わった民を食べさせるコストをペイすることはできません。 この要件が満たされなければ、それは公共事業とは呼べないんじゃないかと、素人ながら思うのですが。
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城塞に 誰立てこもる 昼下がり