Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2048sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1355 (230KB) |
| 撮影日時 | 2013年05月26日(日) 17時01分 |
やはり私のfavorite photoは蝶に行き着きます。 標本集めに夢中になっていた中高時代、もちろん一眼レフなんていう機材もなかったんですが、生きた蝶がこんなに可愛く美しいなんて気付きませんでした。ただひたすら完璧な標本を得たくて何百何千という殺生をしていました。 これはウラナミシジミというゼフィルスの仲間です。ウチの裏山のコナラ林に毎年5月頃現れ、ひと月間で交尾して卵を産んで一生を終えます。 羽化したての妖艶さを漂わせる美しさに、昆虫板の写友が「モンパルナスのキキのようだ」と評して下さったものです。
今晩は 綺麗に撮られていますね・・ いろいろな蝶の図鑑や写真を見ますがこんな表現は少ないです。 良い写真が拝見でき楽しめました、感謝です。
蝶も写真も素晴らしい美しさです。 タイトルの文句に心当たりはありません。調べてみると、 アリス・プラン(Alice Prin、1901年10月2日 - 1953年4月29日)は、「モンパルナスのキキ」として伝説となったフランス人女性。カフェ(ナイトクラブ)の歌手・女優・モデル・画家。 とあります。 この蝶々さんとはどう結びつくのか不明です。。。
見事に蝶が浮かび上がっていて、素敵です。
みなさま 「モンパルナスのキキ」・・・ご存じない方のほうが多いですよね。 かくいう私も昆虫板の写友に言われるまでは知りませんでした。 そして調べました。スカイハイさんが紹介して下さったウィキの解説どおりなんですが、モンパルナスの芸術家たちが描いた、あるいは撮影したキキ=アリス・プランの姿が下記URLでご覧いただけます。 決して絶世の美女ではないんですが、得も言われぬ存在感と妖艶さをもった女性だったようです。 https://www.cosme.net/beautist/article/261491 生まれたてのシジミチョウの身体が、とりわけその手足や胴体が艶めかしく、写友にキキを連想させたものかと思います。
同じEOS-1D Xで撮影された写真
EOS-1D Xで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
タイプミスです。 ウラナミシジミ→ウラナミアカシジミ