Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K100D |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/15sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3008x2008 (1.27MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月21日(水) 06時49分 |
昨日夕方はとても濁った川の流れでしたが、今朝は綺麗な流れに戻っていました。 NDフイルターを併用してスローシャッターで撮りました。
のどかな農村風景がありのままに写し出されていますね。
三陸福助さん、今日は。 この村に入ってすぐの辺りの川です。 各谷の堤防を二つづつ建設したときは大雨が降り続いても川に大水が流れることはありませんでした。 200年に一度の大雨続きに耐えるとの説明でした。 この頃は大雨が降りますと濁流が流れる様になりました。 堤防が土砂で埋まってきつつあるのかなと思って見ています。
手ぶれ補正が無いカメラの場合のブレないシャッター速度は (フルサイズ換算焦点距離(APS-Cの場合は一般に x1.5(CANONは1.6))です。 なので焦点距離の小さなレンズ(広角用)程手ぶれ速度が小さくなります。 キットレンズの広角端は18mmですと 18x.15=28となります。 普通は安全をみて二倍のシャッター速度を撮ります、この場合 28x2=56つまり 1/56秒あればaps-c機のキットレンズ広角端では手ぶれしません。 カメラに慣れた人は 1/28秒でブレません。 これから二段手ぶれ防止が効くとすると 1/14で一段、1/7で二段手ぶれ防止が効いていることになります。 私の100Dのこの場合は17mmなので凡そ 手ぶれ防止なしで1/27秒、ボディーない手ぶれ防止が2.5段くらい効くのでシャッター速度が1/5秒くらいあればブレません。 これが手ぶれ防止を考慮した手持ち撮りのシャッター速度の決め方です。
このレンズの望遠端は 50mm なので 50x1.5=75 1/75秒あればブレません。 2.5段手ぶれ防止が効きますと、1/15秒ほどシャッタ速度が取れるとぶれないですね。 ボディー内手ぶれ補正は実際は2.5段より多少良く聞きます。 ボディー内手ぶれ補正は広角レンズほどよく効き、レンズ内手ぶれ補正は望遠レンズ程よく効くと言われましたが新機種は広角にも望遠レンズにもよく聞く様子です。
oaz様 いつも興味深く写真を見させて頂いてます。(^^; ところで不躾ですが、K100Dにローパスフィルターレスの画像であると補足されていますが、 そのような機種がかつて発売されていたのでしょうか。 そうならばぜひ自分も欲しいと願っているんですが、調べるとどうもそうではないようです。 ならば、もしかしてご自分で改造されたのかも知れないと思い、コメントしています。 その改造の仕方とかなんなりを教えていただけたら嬉しいのですが・・・
読者様、お早う御座います。 K100Dが発売時ではローパスフイルターレスの機種はセールスポイントになっていませんでしたのでカタログにもマニュアルにも載っていません。 何もしなくても、RAWで撮ってパラメーターの設定なし(すべてのパラメーター+-0)でコンパイルすればOKです。 内蔵のJPG撮りのROMの制御は、三原色のRGBの家の赤を飽和ギリギリ一杯迄強くしているので三原色のバランスの取れた画像は得られません。 この小細工は後々の機種にもROMにサブルーチンとして小細工が入っています。 なのPENTAXのデジイチでは JPG撮りはお勧めしません。 デジイチのROMは小細工の塊です。
K100DとK100Dsとは別機種です。 K100Dsは使ったことが有りませんので知らないです。
今まで私が使ったレンズでローパスフイルターレスのカリットシャープな画像が得られるズームレンズは *SIGMA 17-50 F2.8 EX DC HSM と *smc PENTAX-F 3.5 - 4.5 / 35-70 です。 キットレンズクラスでは違いは出ないかもしれないです。
oaz様、早速に貴重で詳細な情報、大変有り難うございます。 私もちょっと中古などで探して試してみようかと考えています。 また、撮影の為のノウハウのコメントも勉強になりました。 レンズの話、smc PENTAX-F 3.5 - 4.5 / 35-70 は面白そうですね。 ペンタックスには昔から熱いファンが大勢いらっしゃるので、他のメーカーのカメラとは違うなって、 感じています。 弘法筆を選ばすと言って、昨今はあまりカメラの話をするのははばかれるようになりました。 しかしカメラ大好き人間としては、やはりカメラや機材の話は楽しいものです。 最近のカメラは確かに綺麗には写るのですが、何かが足りないという気がしています。 それで皆さん、不満足というか、イライラが溜まって掲示板が荒れたりするような気がしますね。 昔のカメラは良かった、などと言うとバカにされそうですが、もしかすればカメラで素直に撮って それだけで満足感を得る時代は遠に過ぎ去ってしまったのかもしれませんね。 oaz様、いろいろとお話を聞かせていただいてありがとうございました。 今後もoaz様のお写真、楽しみに拝見さけていただきます。(^^
読者さま、今日は。 smc PENTAX-F 3.5-4.5/35-70は、今日でいう FAリミテッドレンズの写りをする良いレンズです。 世界を股に活躍する日本のプロカメラマンが写りに「ウーン」 とうなったレンズです。 ただ、今のレンズと違い中のレンズ郡がシールされてませんので防湿庫保管をしないとレンズ郡に水が溜まって来やすい欠点があります。 初期のAFレンズはどれも同じ欠点があります。 今のレンズは、防塵とうたってなくとも中の大事なレンズ郡はシールされています。
同じK100Dで撮影された写真
K100Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
補足:K100Dの画像は、610万画素機のローパスフイルターレスの画像です。