囚われの秋
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | Sigma Lens |
| 焦点距離 | 260mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1987 (3.39MB) |
| 撮影日時 | 2016年11月06日(日) 11時57分 |
同じく、白樺高原にて 一番綺麗な紅葉をぼかしてみたらどうなるか。。。? と 脚立まで持ち出して撮った一枚です。 山間での紅葉撮影もそろそろ終わりの時期(まだ落葉が残っていますが) そろそろ岐阜県美濃のお寺に行けたらな。。って思っています。
ペン太さん、こんばんは。 >脚立まで持ち出して・・・ なかなか工夫されていますね。高い位置からなので光線の具合も良いですね。 粒だちを感じるボケが面白いです。
クモの巣に落葉松の葉が絡まって。 ちょっと残酷なような、寂しい様な気もしますが、 季節に対する名残惜しさを感じるシーンでもありますね。 黄葉とは、いわゆる枯葉への一段階的姿ではありますが、 それでも季節は精一杯駆け抜けたんだな、と。 背景のぼけは、いわゆる「明るいレンズ」のぼけではない、 F4-5.6クラスの望遠ズームだからこその描写だと思います。 私も散々使いまくったレンズですが、このクラスは 色々と無理が無いというか、「とりあえず開放でも撮っておくか」 のショットで理想的な描写になることが多い様な気がしています。 平たく言えば「何も考えずに解放撮影してもそれなりの絵になってくれる レンズ」であり、別の言い方をすれば、直感に対し許容量の大きな 反応をしてくれるレンズだと思います。 自分の中では、とりあえずこれを付けとけば間違いない と感じる、長年付き合った相棒のような、雰囲気のある クラスだと感じています。
Ekioさん ポゥさん こんばんは。 コメントありがとうございます。 渓流沿いで見上げたらこの蜘蛛の巣が目に留り 背景を調整する為に脚立使用となりました。 >直感に対し許容量の大きな 反応をしてくれるレンズだと思います。 全く同感であります。 このレンズ導入後”チャンス”を物にする確率が上がっています。
同じK-5 II sで撮影された写真
K-5 II sで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
Lens: シグマ APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO