Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS Kiss X4 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 220mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1400x2700 (561KB) |
| 撮影日時 | 2017年06月30日(金) 07時20分 |
現像設定はこうでした。 この後、エレメンツ補正&レタッチを施しています。
[黒レベル] に対して、[白レベル] となっていますね。 [ハイライト] [シャドウ] と細かく表現できるようになっていると思います。 ver.9からのグレードアップはOSに合わせてと考えていたら 現在までそのまんまです(笑) バージョンアップサービスが有効ならしようかな、 ヨドバシやソフマップ辺りを見て回ってなんか検討します。 ver.9はペンタブレット(ワコム)のオマケソフトでした。
>どうしたらこう撮れる とご質問がありましたね。 私の場合、(いいな)と目を引いた花は素でいいって思っていますので そのまま撮ることだけしか考えていない、みたいです。 ワンシーン2・3枚撮るだけに終わることがほとんどですので所要時間は15秒くらい? 時々1枚でもういいやとか、角度変えてもうちょっと、と思いますが 全然どう撮ろうって考えてませんね。 (Fはなんぼにしてみよう)と一瞬思うだけです。 そんなことより、モニターで見てどう表現しようって考える事のほうがずっと重要としています。 カメラは撮った瞬間にもう完了。っていう考え方が主流としておられる。 そういう方多いけれど、 私は撮った後どうするか。そこを重要としています。 撮ること第一歩で大切だけれど、そこで終えたら「手抜き」と考えています。
こんにちは 「私は撮った後どうするか。そこを重要としています」 私はtontonさんほどでは、ありませんが基本的には同じように考えています。その主な理由は以下です。 ①主に2台のカメラで撮ることが多いのですか、同一メーカーのカメラで、同一設定・同一レンズで撮ってもJPG画像で見ると一方は冷たく(色温度高め)、他方は少し暖かく(色温度低め)に再現されるように思われます。その点からすると「撮った瞬間にもう完了」と云うのは自分の使用カメラのJPG画像再現力を信頼し、かつ満足しない事にはできません。 ②次に、カメラと人の眼は違います。カメラは人の眼以上を写すこともありますが、人の眼以下にしか写せないことがしばしばですね。それを補正するのがレタッチだと思っています。ただ問題は、私にそのレタッチ技量が無いことです。 私は「写真」という言葉が大きく影響してきた様に考えています。「写真」は「真実を写す」と言っているように感じられませんか? 若い頃は暗室でやっていましたが、その時は印画紙の選定・覆い焼・焼き込みは当然でした。私はレタッチは暗室でやっていた技術と同じと考えています。 長くなりますので止めます。今後とも宜しくご教示下さい。
私もモノクロ写真で暗室遊びしていましたよ。 十分に余裕があれば暗室作ってまたやりたいものです^^
同じEOS Kiss X4で撮影された写真
EOS Kiss X4で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
tontonさん おはようございます。 ご丁寧なご教示ありがとうございました。 私が、前回の説明を理解できなかった理由が分かりました。上の画像を拡大してみますと、ヴァージョン違いの為か多少違っているのです。露光量以下だけを上から書きます。 tontonさんのバージョンでは、「露光量・白とび軽減・補助光効果・黒レベル・明るさ・コントラスト・明瞭度・自然な彩度・彩度」なのですが、私のバージョンでは、「露光量・コントラスト・ハイライト・シャドウ・白レベル・黒レベル・明瞭度・自然な彩度・彩度」であって「補助光効果」がないのです。ですから多分、「補助光効果」に当たる機能は「ハイライト」や「シャドウ」 の調整でやりなさい、という事かと推測します。今日はこれを 調べてみます。