夏花に佇む
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/4000sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1535 (856KB) |
| 撮影日時 | 2018年08月12日(日) 10時20分 |
キアゲハがヤナギハナガサにいました。 先日(8/12)の「均衡の優美」で花とバランスを取った蝶が悠々と花に座っていました。
複眼と同一被写界深度に納まっている、背中の黄色い毛、普段は注目する機会はほとんど無いのですが、 こちらの作品では背景の見事な黄色の散らし具合との相性のためでしょうか、 めずらしく見入ってしまいました。 そのためか、単に模様としての美しさだけではなく、野生的な生命力を感じます。 腕組みでもするかのような姿勢で、足元の花ではなく隣の花の蜜を吸ってるあたりも、非常に生々しいです。
CAPAさん、おはようございます。 花と蝶、どちらにも見事なピントの合わせ具合ですね。 Booth-Kさんも仰っていますが翅の模様、そして質感が見事です。
なんと美しいキアゲハでしょう! 羽化したばかりに新鮮な個体と思われ、羽も鱗粉も全く痛んでいなですね。 花に座っている・・・ようにも見えますが、吸蜜している花に脚がそっと触れて体はホバリング状態で浮かんでいます。 蝶の後ろに隠れている花が無ければ最高なんですが、それは贅沢というものですね。
Booth-Kさん、ポゥさん、Ekioさん 蝶とヤナギハナガサの花、両者に合唱している点(特に蝶の複眼、 翅の黄色の部分の写り)や背景の黄色の花について言及していただき ありがとうございます。 蝶と花の織りなす生き生きとした世界になったと思いますが、 理解していただけたようで、うれしいです。
皆さん 書かれておられますが 翅の痛みのない綺麗な個体ですね。 その個体を、しっかり背景のボケが抜けるポジションで きっちりショットの収める 技術・観察眼に脱帽です。 >蝶と花の織りなす生き生きとした世界になったと思いますが 吸蜜の姿も相まって正に生きる姿捉えています。
ペン太さん ありがとうございます。 キアゲハは端麗な個体でよかったです。 蝶とヤナギハナガサの花の配し方、他の花とのバランスから構図を定めました。
同じE-5で撮影された写真
E-5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
羽の色が綺麗に出てますね。眼にもピントがビシッと決まって、いつもながらボケに浮き上がる描写が心地よいです。 この時期、ストローで冷たいものでも飲んでいるように見えたりして。(笑)