爺ヶ岳
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Macintosh |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (7.05MB) |
| 撮影日時 | 2018年10月08日(月) 09時49分 |
早朝5時に扇沢駅を出発。真っ暗闇です。 暗いのと初めてのコースだったので何回か道迷いがありました。 いや〜キツかったですね。。 体調や寝不足もあってマジ諦めようかと思いましたが、 8月に登った爺ヶ岳が見えて少し元気が出ました。 左に後ろ立山の名峰鹿島槍。
爺ヶ岳って、松本近辺から見上げるとコブが三つ、鹿島槍がコブが二つ、みたいな見分け方を自然としてますけど、 アングルを変えるとこんな風に見えるんですね~。 カミさんは登ったことあるみたいなんですけど、私は北ア自体登ったことないです(笑 鹿島槍はこの角度でもピークが二つですね。 万遍なく光が当たった錦の斜面がすごく綺麗です。触りたくなるような質感もすごい。 あと、手前の斜面のダケカンバの入れ方が好きです。ここの部分のかげり方一つで、 この作品のリアリティを担ってるように感じます。 5D2の絵も好きでしたが、精細さではDP2、 色合い的と立体感では5D2が好きかな~って思ってます。
実感帰った際、近くの山も明らかに色が変わってきていて、秋だなぁと感じていたんですが、山岳は見事に色付いてますね。ポゥさん言われるように、色づく斜面と手前の影のダケカンバとの対比が良いですね。 光と影、そしてダイナミックな景色、本当にいい時期、いつもながら感心してしまいます。
MacもG3が苦労して登って来られたので雄大な姿を見ることができて います。 右手前のダケカンバがいいですね。やはり旨いところをつかみますね。
高山の低木樹の紅葉 山肌を覆う装飾の様にも見えます。 私は遠景に入っている雲海が隙です。
コメントありがとうございます。 登るだけで精一杯なので構図とか考えられません。 紅葉が目的だったのに登山が主になってしまって。。。
同じDP2 Merrillで撮影された写真
DP2 Merrillで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
MacもG3さん、こんばんは。 自分はこれほどの絶景を見る機会は無いかもしれません。 ご苦労の甲斐あって素晴らしい景色に出会えましたね。 前の写真もそうでしたが、迫ってくるような色合いに魅せられます。