宇宙の彼方へ
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | A Series Lens |
| 焦点距離 | 10.0mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 60sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (5.04MB) |
| 撮影日時 | 2019年08月04日(日) 01時09分 |
| 位置情報 | 36°06'28.3"N 137°37'31.7"E |
撮影場所
今回の乗鞍での天の川のショットはこれで終りです。 前回は訪問時には左側に傾いて立ち上がって来た銀河も 季節が進み 日付も変った1時頃には右に傾いて沈んでゆこうとしています。 季節の移ろい恐るべし・・・ 銀河に還る時が近づいてきたのかも・・・ MacG3さんのコメントからタイトルを頂きました。 ボストン大好きで、車にはいつもBEST盤CD積んでます! 地上の景色の入れ方がいい加減ですが 大量の飛虫の攻撃にさらされて 構図決めどころじゃ無かったです^^; (だいぶ鼻や口から吸い込んで、栄養に?なってしまいました その中でしっかり撮影されていたBooth-K さんに敬服です)
いいなぁ天の川・・・学生時代以来、ずいぶんたくさん山へ行きましたが、ちゃんと綺麗な天の川が見えたのは2回くらいです。 最初は1973年8月南アルプスの蝙蝠岳。二軒小屋から藪を漕いで上がってきて、ハイマツの中にシュラフだけでオカンしていたら頭上が星屑に埋まっていました。 二回目は1995年7月只見川源流の奥只見湖で。釣り宿に泊り、夜中に眠れなくて外に出たら空が銀色でした。 ボストンの"More than a feering"に日本でのアルバム出版の際に誰かが「宇宙の彼方へ」という題名をつけたようですが、意図がよくわかりません。 みなさん方には、あの曲はやっぱり宇宙なんでしょうか?
タイプミス feering→feeling
MacG3さん masaさん おはようございます。 光害で、満天の星空見る事が出きる場所は昔より減りましたが 空一面に星 星 星 そして縦断する様に 淡い白い帯(天の川) はっきりと白鳥座 (Booth-K さんは アンドロメダ銀河も肉眼で確認出来るとのこと) 何万年 何億年前に放たれた光が 我が眼に届いている ある意味自然のタイムマシーン いつまで見ていても飽きる事はありません。 >"More than a feering"に日本でのアルバム出版の際に誰かが「宇宙の彼方へ」 英語の原訳なんか関係無しに ジャケットのデザインから名前付けたのでは? と想います。 ”幻想飛行” ”ドント・ルック・バック” ”サード・ステージ”・・・・ 全部 LPで持っていましたが、LP整理した時に手放して 今は ”グレイテスト・ヒット”だけしか持っていませんwww BOSTON はやっぱり宇宙ってイメージは強いですね。
>"More than a feering ↓ >"More than a feeling
今ウィキで調べたら、BOSTONのバンドリーダー トム・ショルツは私と同い年なんですって! 彼の方が2か月お兄さん。 マサチューセッツ工科大学の修士を出たエンジニアだけれど、機械いじりに関しては天才肌で、バンドインスツルメントのミキシングは殆ど全部彼が自宅の地下室でやったとか。 40代からはベジタリアンになって、動物保護活動を支援したりとか、やっぱり普通の人の次元を超えた人のようです。 こういうことを知ると、彼の音楽は宇宙のかなたを見ているのかも、なんて思ったりします。
周辺減光がまたいい味出していて、乗鞍へ傾いた天の川も幻想的。タイトルともピッタリですね。年内にもう1度位は見たい景色です。 アンドロメダ銀河は、肉眼で見えますし望遠系なら位置確認して、カメラのファインダーでちゃんと位置決めできます。夜目が効くのか慣れなのか。(笑)
Booth-Kさん コメントありがとうございます。 いやはや、大量の虫たちには難儀しましたね(>_<) 次回は何か虫除けのグッズも持って行かないと・・・と思っています。 視力は、上高地でウグイス探しておられるときから 圧倒的な違いを感じていました^^; Booth-Kさんが良いのか 私が悪い(メガネはしていませんが 老眼と乱視がありますwww) 。。。。。撮影には良いに越したことはないので 羨ましいです。
ペン太さん、こんにちは。 洋楽は疎いのでパスさせていただくとして、ブルーの色味がとても綺麗で見入ってしまいます。 「満天の」と言う言葉が、これほどしっくりくる光景、素敵な時間を過ごされましたね。
Ekioさん コメントありがとうございます。 音楽の話はおまけなので。。^^; 色合いは、現像時に色温度を下げました。 見た目に近い前投稿も こちらの色合いの星空も どちらも自分でも好きです。 まとわり付く虫を除いたら 満天の星空 宇宙に囲まれた安心感 至福の時間を過ごせました
同じPENTAX KPで撮影された写真
PENTAX KPで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
すごい星の数ですね。 ボストンの曲にピッタリや。 星撮りは気象条件次第ですからこれが撮れたって事は 今回の旅も大成功ですね。