石仏
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SD1 Merrill
ソフトウェア Capture One 7 Windows
レンズ
焦点距離 35mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/4sec.
絞り値 F1.6
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 1881x1254 (1,471KB)
撮影日時 2011-01-07 19:38:52 +0900

1   kusanagi   2020/7/25 22:32

『ニコンキャプチャーNXDとNX2について』
2020年3月号アサヒカメラの記事です。
写真家の三浦健司氏のレタッチのやり方の記事。

①カメラ・・・ニコンD850で撮影(RAWはNX2では現像できません)
②RAW現像ソフト・・・チャプチャーNXD・・・フラット/カラーで現像/16ビットTIFFに現像
③RAW現像ソフト・・・チャプチャーNX2・・・ニコンのNEF/NEWに変換、そしてモノクロ化と調整
骨子としてはこんな具合でやるそうです。三浦氏はモノクロプリント風景写真をする人なんです。
ここで、一旦16ビットTIFFにしたものを、再びニコンのRAW形式であるNEF/NEWに変換することが
できるとは私は知りませんでした。

氏がNX2に拘るのは、モノクロ写真をする場合に、NX2のモノクロ変換機能に加えて、コントロール
ポイント機能と、選択ブラシ機能などの範囲選択機能が同じエデットリスト(調整レイヤーのような機能)
上に混在できる使い方に慣れているからだそうです。
NXDだと、コントロールポイント機能は復活したが、現時点ではピクチャーコントロール以外にモノクロ
変換する方法がないのが不満だそうです。

NXDでの現像は、ピクチャーコントロールをフラットにします。これはできるだけ広い明暗差を情報と
して残した状態で、NX2にバトンタッチするためです。シャープネスも強調されていないプレーンな
状態というのもポイントだそうです。記事ではこの後もモノクロ関連の記事が続くのですがカラー写真
では関係なさそうなので省きます。
このやり方は既にご存知の方も多いでしょうが、何かの参考になればと記しました。

アサヒカメラは7月号でもっと休刊(廃刊)となりました。それで図書館からバックナンバーを借りて
読んでいるところなんです。今回のコロナ騒動が引導を渡したようなものですが(カメラメーカーからの
協賛広告収入が減ったため)、最近カメラ雑誌の廃刊が続いていますね。
アサカメのレベルは高くて、私も購読はしていませんでしたが図書館でずっと読んでいました。廃刊と
いうことで慌ててバックナンバーを借りて熟読しているところです。(^^ゞ

コロナの影響はオリンパスがカメラ事業を分離して別会社として、オリンパスはカメラ事業からは撤退
するというのもその現れです。コロナは2年ほど続くと思われますが、本当に経済に深刻な影響が
出てくるのはコロナ後ですね。倒産企業が相次ぐと思いますし、高齢者の年金なども減額されたり、
消費税も上がるでしょう。ますます日本は窮地に追い込まれると思います。

ただ米中戦争というものがあります。戦争というのも絶対悪だという考えの人もいるでしょうが、それは
単なる思慮不足であって、戦争というものは行きづまった政治や経済を立て直す手立てでもあるんで
すね。かつて朝鮮戦争で日本の戦後経済が持ち直したというのもそれです。
私の読み通りに今の米中覇権争いは展開していて、遠からずホットウォーになるでしょう。習近平は
追い込まれているわけですが、彼の首をすげ替えればそれで済むという事態ではもはやありません。
米国は中共(共産党そのもの)自体を壊滅させる気でいますから、その結果は日本が米国に付いて
いる限り日本は戦勝国になります。戦争には負けると悲惨ですが勝てばこれは良いもんです。(^^ゞ

東アジアが21世紀の世界経済を牽引していくというのは誰もが認めるところです。そこで中共が排除
されるとなると日本の存在感は大きく増しますね。まだまだ日本は引退してはいけませんよ。(^^ゞ
台湾のある方が、日本のキーワードは、規律、清潔、正義、冒険心であると述べていました。台湾は
そういう日本精神を学んで、戦後も中共の圧力に負けずにやってきたと言うわけです。
しかしながら、日本にその4つのキーワードがあったのは、あくまでも戦前の日本であり、戦後の日本
ではありません。
戦争に負けて日本は、正義と冒険心を失いました。これを再び日本は取り返さないかぎり東アジアを
リードすることはできませんし、日本自体も危うくなります。
そんなわけで、コロナ以降はかならずも悪い方向ばかりに進むというわけではないですね。とにかく
米中の動向には今は眼が離せません。おそらく来年開けには歴史はどっと動くんじゃないでしょうか
ね。
占星術では1980年の土星木星の合が天秤座で起こり、米中の接近と米国の中国への援助が始まり
ました。20年後の2000年の牡牛座双子座の合で中国は飛躍的に発展しました。さらに20年が経ち、
今年と来年の山羊座水瓶座の合で今度の重心は米国(ヨーロッパ)になるということです。歴史はこの
通りに動くでしょう。さらに20年後は再び米国と東アジアが連携していくというわけです。
200年間は、この太平洋、チャイナ、大西洋(アトランティック)のサイクルが続きますね。

2   kusanagi   2020/7/26 23:25

水瓶座の人にとって、来年は吉星の木星が水瓶座入りします。これはラッキーですね。ところが
同時に凶星(辛抱の星、しかし実力の着く星)の土星も同時に水瓶座入りするのです。吉凶同時に
くるわけです。複雑ですね。(^^ゞ
一般的なことを言いますと、木星と土星の会合(今は山羊座で、来年は水瓶座で)は時代をがらっと
変える力があるんです。特に今回は強力な山羊座での会合ですので、これまでのダラけた時代と
は決別して、新しい時代を創生することになるんですね。
具体的に言えば、世界の脱中国化です。コロナはそのひとつの駒に過ぎません。感染症の流行は
太陽活動が弱まれば定期的に出てくるものでして、ウイルスの性格上2年かそこらで収まるわけで
すが、問題は経済が大きく停滞縮小することですね。占星術と太陽活動とは直接の関係はないわけ
ですが、今回は占星術の時代の大変革と、太陽活動のマイナス期が重なりました。
それでかなり厳しいことになりましたね。

長い時代の眼でみると、中国が力をつけて、その影響力を全世界に及ぼしますと、簡単にいえば
世界は中国化するわけです。ウィグルやチベット、香港のような抑圧的な状況が全世界に及びます。
これを何とかして止めようと考えているのがアメリカです。日本では中国の実態が知らされていませ
んから中国や中共(中国共産党王朝)の恐ろしさを知りませんからね、トランプ大統領のやっていること
が分からないと思います。しかしここで本当にアメリカが頑張ってくれないと本当に世界は終わると
いうか、民主主義と自由は世界からなくなると思います。
そうなってもいいのですか?とアメリカは全世界に問いかけているわけです。それからここまで中国
をのさばらせてきたのはアメリカのせいでもあります。アメリカが中共を育て上げたんですね。

アメリカという国は厳しく強い半面、どうもウッカリというところがあり、中国の本質を見誤ったわけで
すね。その責任をとる意味でも、アメリカは軍事力をもってしても中共を叩き潰すつもりです。
それはここ1・2年の間です。私は来年早々にアメリカは軍事行動をとると思います。いや、もっと早ま
るかも知れませんが。具体的に言えば中国海軍を壊滅させることでしょう。戦場は南シナ海、台湾、
東シナ海となると思います。そして経済的金融的にも中国経済を壊滅させるでしょう。ドルを取り上げ
れば中国は貿易ができませんからね。
まあ、そういうように世界が変化するということです。これに上手く日本は乗って行かないといけませ
ん。それからこれはよく勘違いしていることなんですが、アメリカは第一次世界大戦の100年前から
既に世界帝国(ローマ帝国のような)になっていて、アメリカの覇権はゆるぎないということです。中国は
これを勘違いして米国の次は中国の時代だ思っているようですが、これは大きな間違いです。
それでアメリカに挑戦したナチス、日本帝国、ソビエト、中共は滅ぼされる運命にあるんですね。

3   kusanagi   2020/7/23 22:47

石仏は信仰の対象でもあるのですが、製作者にとっては半分は芸術というところがありますね。
この石仏は間違いなく第一級の芸術作品だと思います。
我々の写真は儚いものですが、この石仏は永劫の日々を経過してもなお輝きを失せていません。
9rさんの撮られた石仏写真を思い起こしておりますと、東北にある石仏は芸術レベルが非常に高い
ですね。
こういう石仏が重文とか何とかになると建物の覆いが作られたりして雰囲気が台無しになってしま
います。あまり有名にならずにずっとこのままでいて欲しいと願ってます。(^^

写真をお借りして、少し輝度やコントラストを弱めてみました。私の画像処理用PCでちょうどよいか
なっていうレベルにしているので普通のモニターでは眠く感じるかもしれません。
石仏群の輝度を落とし逆に背景の海を持ち上げてみました。夕やけのレッドのラインが印象深くて
これが石仏に良い影響を与えるようにしなければならないのですが難しいところです。
撮影条件が厳しかったお写真なんてすが、画像処理でもってライトの光源を落としたということにな
りますか。(^^ゞ

個人的に、写真は長く見続けることのできるのが良いのではないかと最近考えるようになりました。
画像は基本的に、輝度とコントラストを落とせば画質が柔らかくなります。
https://www.eizo.co.jp/eizolibrary/other/itmedia01_02/
ただ柔らかく眠くなっただけでは面白くなく、やはりその分は豊富な階調が出現しなくてはなりませ
んね。しかし良いカメラ良いレンズというのは、コントラストもあるけれど階調も豊かなものをいいます。

画像として一瞬に人目を引く、というのは高輝度高コントラストの画像であるわけです。CMなどの画像
や映像はそんな感じでつくられています。しかし1枚の写真を長く見続けて、写真を深く読ませ、そして
長く記憶に留めさすということでは、高輝度高コントラストは妨げになる場合があるようです。
これはどういうことかと言いますと、まず低輝度低コントラストの画像は長く画像を注視することが可能
なこと。そして豊富な階調と解像力は、ゆっくりとではあるが多くの情報を鑑賞者側に読取らせることが
できるのではないかということです。

しかしデジタル写真の基本はあくまでも、高輝度、高コントラスト、強い発色、そして豊富な階調です。
この4つのパワーがないと写真は面白くありません。そしてユーザー自身がそれらを自由にコントロー
ルして取捨選択することで、さらに写真は有意義になるのではないですかね。

4   9r   2020/7/26 20:25

こちらの調整の方が良いですね。
ところでkusanagi さんに占星術で来年が良い年と言われた気がしたのですが、良い年の前って最悪なんでしたっけ。。

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