Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-300 |
| ソフトウェア | Version 1.0 |
| 焦点距離 | 29mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F10 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2786x2047 (2.01MB) |
| 撮影日時 | 2006年01月03日(火) 13時58分 |
1.
2021/03/12 09:10
在庫から、京都太秦映画セットでの花魁道中です
3.
2021/03/13 20:36
今晩はコメントありがとうございます、私もCMOSよりCCD素子のカメラの方が好きですがCCDのカメラは 売れないのか現在発売してないでしょうか、古いデジカメを色々使うのも楽しいですね。
4.
2023/04/30 03:40
記憶の中のコダクロームの色を思い出しました。かなり前の記憶ですから違っていると思いますが。
同じE-300で撮影された写真
E-300で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
CCDイメージセンサー、現在はカメラのセンサーは全てCMOSになってしまいましたが、デジカメ当初は CCDが一般的でした。このCCDには仕組みとして、一般的なインターライン型(インターレースタイプと プログレッシブタイプがあった)と、フルフレーム型に分けられていて、特に高級なタイプはフルフレーム型 でした。 製造は主にコダック社で中判カメラにも使われていて、そして数が出たのがこのオリンパス製カメラでし た。オリンパスE-1、そしてE-300、さらにE-500と続いたと思います。当然にフォーサーズ規格でしたが、 その画質は独特で発色は濃く、コントラストもあり、いわゆるコダックカラー(コダカラー)の写真が得られ ました。いかにもフィルム的、という存在感がありましたね。 このフルフレームCCDと、シグマ・フォビオンセンサーが、デジイチ当初の特殊なイメージセンサーとして マニアの間で人気を博していたと記憶します。2千年初期の写真シーンは、まだフィルムカメラも健在でし て、デジカメと覇権を争っていた時代です。 現在のカメラは、とにかくISO高感度を謳っていて、光量が少ない時でも写るのが当たり前ですが、当時は 低感度のカメラが普通でした。そして特に低感度だけど写りが凄いというのが、フルフレーム型CCDセン サーとフォビオンセンサーであったわけです。高感度は苦手だけど画質は素晴らしいというわけですね。 現在のカメラは、高感度と高画素の時代です。そして動画撮影ですか。 時代はすっかりと変わってしまいましたが、私は低感度でよいから、しっかりと写るカメラが好きですね。 実は今のCMOSカメラでも、設計段階から低感度設定にして画質を優先にしようと思えばできるわけなの ですが、ただメーカーはそれでは売れないからしないだけなんですね。(笑)