コンテストは全滅でしたが、また体勢を整えて頑張ろうと思います。さて、写真はまた山ですね。カスタムイメージ・クロスプロセスでのJPEG撮って出しです。苔を生した木が印象的だったので、画面いっぱいに入れてみました。少しだけ余白をいれることで木の大きさを表現してみたつもりです。
ファインダーいっぱいに切り取るというより目にはいったものをうりゃっとシャッター切るっていいですねある神社に置かれる朽ちた大木を撮っている時でした、あるカメラマンの方に今度は雨天の翌日の朝に撮影すると苔が朝露をまとい面白い写真が撮れるよ、と教えて下さりました。同じ被写体でも時間帯やその時のシチュエーションなどでまた違った様相を見せてくれるので幾つか異なるタイミングではどういう写真になるのか、、色々と模索してみるのも楽しそうです。
シッポ座さん、こんにちは。本当、そうで、色々と表情を変えてくれるから写真って楽しいですね。自分がどう感じるかによっても表情は変わりますし、それに気付けるかどうかということろもありますし。「生命」って、そういう「色々な表情をしている」ということなのでしょうね。
戻る