格調高い繁栄の跡

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Exif情報

メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX KP
ソフトウェア Utility 5 Ver.5.9.5
焦点距離 18mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/3sec.
絞り値 F11
露出補正値 -2.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
フラッシュ なし
サイズ 6016x4000 (10MB)
撮影日時 2024年10月09日(水) 10時15分
1.
エゾメバル
2024/10/23 09:20

ニシン全盛期の頃の酒とニシン漁網元、呉服、海運業などで財を成し た豪商の店舗の店先です。 とてつもなく太い檜が天井の梁や柱などにふんだんにと使われており 当時の勢いが残っています。

2.
ペン太
2024/10/23 18:52

北海道に限らず  日本の漁業が全盛期には この様な 豪商の建物が各地に見られたみたいですね。 その頃が 日本で一番バブルだったのかも。。。  木の枠の戸に 大きな簾、何だか落ち着く 癒される景観で 時代の今と昔を隔てる壁みたいにも思えます。

3.
Booth-K
2024/10/23 19:36

古き良き時代の、繁栄を感じますね。 今、このような建築はもうできないんじゃないでしょうか。 戸のこっち側だけ、空気が、時代が違う感じがします。

4.
Ekio
2024/10/24 06:13

エゾメバルさん、おはようございます。 こちらでは近くの川越が宿場として栄えたので昔ながらの建物が残っています。 すっかり観光地化されてしまったので、お写真のような「昔に思いを馳せる場所」では無くなりました。

5.
エゾメバル
2024/10/24 08:38

ペン太さん、有難うございます 特に目が行ったのが今では想像できないくらいの巨木の利用で圧巻です。 ここに座っているとなんだかとても落ち着くような気がしました。 Booth-Kさん有難うございます そうですね今ではこのような材料が調達できませんね 正にタイムスリップしたyぷな空間でした Ekioさん有難うございます 同じころの建物が日本海側には江差、小樽の祝津小平など何カ所かありますが、特に祝津の「旧青山別邸」は豪華絢爛で今でも自然さを残しつつ保存公開しています。そちらのようには観光客が沢山押し寄せないのが幸いしているのかもしれませんね。

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