Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | 20.0-40.0 mm f/2.8-4.0 |
| 焦点距離 | 31mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/50sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (7.25MB) |
| 撮影日時 | 2025年06月02日(月) 13時57分 |
五箇山の もう一つの合掌集落 菅沼集落 一棟の補修をしていました。 これも結かな? >合掌造り家屋の軸組部と小屋組部の構造的な明確な分離は、合掌造り家屋の建築の方法に関わっています。 つまり、この地方では、軸組部は専門的な技術を持った大工の仕事ですが、礎石の据え付けと小屋組部と屋根の材料の確保、加工、組み立て、葺き上げは、伝統的な互助制度である「結(ユイ)」で行われます。
ペン太さん、おはようございます。 これはなかなか大変な作業だと気付かされるお写真です。 地域の結束無しには出来ないものですね。
Ekioさん コメントありがとうございます。 急勾配の茅葺き屋根を持つ日本の伝統的な建築様式 特に15年~20年に一度の茅葺きの葺き替えは 村民総力での作業 結と呼ばれています。 日本人の隣人を大切にする国民性のルーツの様な気もしますが 近年は。。。。。?
こういう作業もあり、皆で協力して生きていた時代だったから、自然に村の連帯感とかも高くなったんでしょうね。 最近、都会ほどではないにしろ、田舎の方でもだいぶ希薄になってきている感じはします。 高度成長と引き換えに失ったものなのかも・・。
Booth-K さん コメントありがとうございます。 茅葺きの葺き替えは必須 皆でやらないと出来ない。。 自ずから結。。。連帯で生活してきた古き良き時代が そのまま残って居る 貴重な地域かと思います。
修理のために屋根に上がっている人の大きさで、合掌造りの屋根の巨大さが分かります。 右端の普通の家のなんと小さいこと!
masaさん 本当にデカいですよね。。。 最初 人には直ぐには気が付かなかったです。 これを後世に守り継ぐのは大変な事だと実感しました。
同じPENTAX K-3 Mark IIIで撮影された写真
PENTAX K-3 Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
追記: 結は合掌造り家屋の屋根の葺き替えを村民 総がかりで行う時に使われるので これは違うかもです^^;