紙屑
Exif情報
メーカー名 CASIO COMPUTER CO.,LTD
機種名 EX-Z3
ソフトウェア 1.01
レンズ
焦点距離 6.8mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/80sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +1.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 725x876 (269KB)
撮影日時 2004-08-08 15:16:32 +0900

1   gokuu   09/09/29 22:03

でも記念に。このお金は返って来ませんでした。敗戦で。
「国敗れ なおも残るか 戦時債権 悔しいけれど 紙屑に」

2   pipi   09/09/30 08:15

立派な債権ですね。もしお金が返ってきてたら
gokuuさんはお父様の資産を継いで
やっぱり財閥だったかもです^^
我が家は本当の紙屑しかありません。
紙はかみでも貧乏紙(神)には不自由しておりません(笑)

3   gokuu   09/09/30 17:16

pipiさん こんにちは〜〜
お国の為に。みんなそうでした。今で言うマインドコントロール
国民は信じ切っていました。絶対勝つと。既に負いてたのに。
負の記念品。価値無し。お金は返りません。首相が代わっても。
本当の紙屑。鼻紙にもならない。貧乏紙の方が価値有りです。(笑)

4   pipi   09/09/30 20:31

gokuuさん 今晩は〜
母から戦争の時の話は沢山聞かせれました。
pipiの父は消防署員で24時間勤務だっだのね。
父が出番の晩は食事の後は必ず、戦時中の話とか母の若い時の
話を聞くのが今で言えばTVを観るとかゲーム、PCをするようなもので
pipiの三姉妹の楽しみで、母は「今日はこれでおしまい」と云って
pipiは次回が楽しみで待っていた事を憶えています。
母は戦争が終わった云われても信じられなかったそうです。
まして、戦争に負けたという事は全く信じられないと思ったそうです。
終戦になる寸前まで国は勝っていると国民に伝えていたので負けるとは有りえないと・・・マインドコントロールです。
pipiは友人と比べると、戦争の事は知っている方だと思います。
母の事を褒める訳ではないけれど、母は子供の頃は大地主の
娘でお嬢様育ちでしたけど、父親が事業に失敗してそれから
親の借金の為に、波乱万丈の人生送ってきた女性ですが
とても頭が良く、努力家でpipiは世の中で1番尊敬しています。
だから、戦争の事実をこれから生きていくpipiに
伝えたかったんだと思っています。その母が50代で亡くなったので、30年経った今でも、母の事思うと涙が出ます。
話が大脱線ですね。いつものことですが・・

5   gokuu   09/10/02 07:12

pipiさん おはようございます。
当時の女性は強く生きました。銃後の守りと。
お母さんの思い出大切にしてください。
私の母も、物を大切に。の癖は亡くなるまでありました。
私も戦災経験(歳が・・)芋と南瓜で1ヶ月そんな日もでした。
使い捨て時代。馴染めないうちに、こちらが使い捨てに。(爆)

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