遺影
Exif情報
メーカー名 SANYO Electric Co., Ltd.
機種名 E875
ソフトウェア Version 1.0010
レンズ
焦点距離 5.8mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/40sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 138/1
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 1600x1200 (300KB)
撮影日時 2010-08-22 16:39:14 +0900

1   gokuu   10/08/24 06:43

日本画画壇の巨匠平山郁夫画伯は昨年末永眠され、昨年まで無かった
画伯の遺影が平山郁夫美術館エントラスホールに飾られて居ました。

2   気まぐれpapa   10/08/24 07:12

gokuuさん、おはようございます。
平山画伯は絵の素晴らしさもそうですが
東南アジアの若者に対する気遣いも凄いものもあります。
表面上はあまり知られていませんが、絵描きを目指す若者
に手を差し伸べていました。

日本の起業家は確かにいらっしゃいますが、守りに入る
方ばかりなので、ちと寂しいですね。
もう少し金の使い方を画伯から勉強されると良かったの
ではと思ったりしています。

3   gokuu   10/08/24 08:13

気まぐれpapaさん おはようございます。
確かに他の画家とは違った信念をお持ちでした。
シルクロードの写生は格別です。
奥様の談話では、金銭は考えずひたすらスケッチに。
その情熱に負けましたと。仰っていました。
何事に付けても同じかなと思います。

未完成遺作になってしまった「平城京」下絵は病床にありながら
構想を練られ着手されたと有りますが、未完成に終わったのは
本当に残念です。昨年は郷里に近い瀬戸内風景のスケッチも
熱心にされて居ました。鞆の風景スケッチ情景のテレビ放映も・・
日が沈むまで熱心に描いて居られた情景が目に浮びます。

4   気まぐれpapa   10/08/24 09:07

その通りですね。
絵の基本はスケッチに始まりスケッチに終わります。
特に絵描きとなれば宿命的なものです。
私ごとですが、長男が大学受験をする前は、365日スケッチだけ
させました。
「親父、いつになったら色を入れさしてくれるのか」と
わめいていました。
金の事を考えては創作は無理です
損得無いところに素晴らしい芸術が生まれますね。
惜しい方を亡くされました。
日本の財産だと思っています。

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