Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | K10D Ver 1.30 |
| レンズ | SIGMA Lens |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2735x1821 (966KB) |
| 撮影日時 | 2009年07月12日(日) 12時05分 |
"アカボシゴマダラ”です。 裏山のエノキの周りを滑空していたので"ゴマダラチョウ”かと思ったら、なん と"アカボシ”!! とうとう、東京都下東村山の里山にも現れました。 日本産は奄美大島など奄美諸島にしか分布しませんが、1995年に埼玉県秋ヶ瀬公 園などで突如として確認され、その後、神奈川県を中心とする関東地方南部でも 本種が多数発生・定着するようになり、毎年分布を拡大していることが報告され ています。 この個体群は、その外見上の特徴から、中国大陸産の亜種と推定されています が、自然の分布域から飛び離れていることや、突如出現したことなどから昆虫マ ニアによる人為的な放蝶(ゲリラ放虫)の可能性が高いといわれています。 長年図鑑を眺めて、いつの日か奄美大島へ行って、クワノハエノキの樹上を悠然 と舞うこの蝶を見たいものと憧れていましたが、うちの裏山で出くわすとは…。 嬉しいというよりも複雑な気持ちです。
九州でも、本種の発生が定着しているそうです。 「ゴマダラチョウ」との生息環境は、どうなんでしょうね? 今後とも、注視する必要があるのかもしれませんね。
こんにちは アカボシ君、すでに10年ほど前には私の実家の熊本で 見かけていました。 人為的にしてもマニアの仕業や運搬された植木に卵が 付着していたなど色々でしょうが、南方系と言う意味では クマゼミが静岡以北に分布域を広げている事に共通です。 クマゼミの場合は温暖化の影響が強いと言われていますが... ですがただ見る分には非常に綺麗なチョウです(^^
stoneさん、こんばんは。 複雑な気持ちは別にして、もっと綺麗に撮ってあげたかったな、と反省しています。 m3さん、こんばんは。 ともにエノキ、クワノハエノキを食草とするようですので、似たような生息環境を好むとすれば、在来種にとって決して好ましいことではないでしょうね。 カルピスさん、こんばんは。 熊本だと台風に乗ってやってきたのかも知れませんね。 関東地方に現れた理由がどうあれ、美しい姿に出会えたことに感謝です。
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