蝶の斑紋
Exif情報
メーカー名 PENTAX
機種名 K-7
ソフトウェア K-7 Ver 1.00
レンズ SIGMA Lens
焦点距離 180mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/60sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3788x2538 (6,045KB)
撮影日時 2011-08-28 14:10:34 +0900

1   masa   2011/8/30 22:13

サトキマダラヒケゲ
後翅裏面基部の三つ並んだ黄色い斑紋、この並び方で私はヤマキマダラとサトキマダラを判別しています。
このサトは、三つの点状紋のうち下二つが合着してつながっていました。
この日は、飛び切り蛇の目の大きなコジャノメに会ったり、新発見の連続でした。

2   調布のみ   2011/8/31 05:59

お早うございます。
自分自身としての新たな発見は自然観察の醍醐味で、見つけた時は嬉しいものですね。

3   isao   2011/9/3 12:51

masaさん こんにちは
サトとヤマの違いはほんの小さな斑の違いだけ。
撮るたびに目を皿の様にして確認します。
私の様なずぼらなものには、この位はどちらでもいい様な気がしますが。

4   masa   2011/9/4 00:13

調布のみさん、isaoさん、こんばんは。
サトキマダラヒカゲ:Neopa goschkevitschii, Menetries 1857
ヤマキマダラヒカゲ:Neopa niphonica, Butler 1881
学名からすると、日本特産種のサトの方が命名年が早く、日本以外ではサハリン南部にも分布するヤマは24年遅れで同定されているようです。
私が蝶採りに夢中になっていた高校生のころは、どの図鑑にも「キマダらヒカゲ」としか載っていませんでした。
その後、なんとかいう昆虫学者が、日本産も実は2種からなることを突き止めたとか。

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