ウスバシロチョウ
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Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD14 |
| ソフトウェア | QuickTime 7.6 |
| 焦点距離 | 400mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1200x800 (308KB) |
| 撮影日時 | 2009年05月08日(金) 10時08分 |
ギフチョウと並んで、昆虫界のスプリング・エフェメラルで、 春のほんの一時期に見られるチョウです。 氷河期の生き残りで、生きた化石とまでいわれています。 昨年は、1頭も確認出来ませんでしたが 今年は、10頭ちかく乱舞しているのを確認しました。 減少してるチョウ界の中で、なぜか このチョウは増加しているそうです
3.
youzaki
2009/05/09 02:25
このチョウも綺麗に撮られ感心します。 ウスバシロチョウは写真に撮りたいです。 何回か見たことはありますが、写真も採取もしたことはありません。 珍しいチョウの写真拝見でき感謝します。
ママくんさん こんばんは コメントありがとうございます。 そうですね、見た目ではギフチョウに軍配が上がるのでしょう でも、飛翔の様子を観察していると、結構優雅です。 翅をV字にして急降下する様子は、アサギマダラに似ています。 youzakiさん こんばんは ありがとうございます 個体数が増加しているようですので 出会えるチャンスは、大いにあります 幼虫の食草は、 ケシ科のムラサキケマン、ヤマエンゴサク、シロボウエンゴサクなどですので 探索をしてみて下さい。
同じSD14で撮影された写真
SD14で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
この蝶、ちょう綺麗(笑)ですよね。 薄い羽が光に透けて黒い模様がステンドグラスの縁取りのようで、ほんとうに美しい! ツウの方にはギフチョウのほうがうけがいいみたいですが、素人が見るとこちらも本当にうっとりするような美しさだと思います。 因みに・・ワタシはアオスジアゲハとベニシジミも大好きです。