ウスバシロチョウ
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SD14
ソフトウェア QuickTime 7.6
レンズ
焦点距離 400mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/320sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 +0.0
測光モード スポット測光
ISO感度 400
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 1200x800 (316KB)
撮影日時 2009-05-08 10:08:13 +0900

1   m3   2009/5/8 22:34

ギフチョウと並んで、昆虫界のスプリング・エフェメラルで、
春のほんの一時期に見られるチョウです。
氷河期の生き残りで、生きた化石とまでいわれています。

昨年は、1頭も確認出来ませんでしたが
今年は、10頭ちかく乱舞しているのを確認しました。
減少してるチョウ界の中で、なぜか
このチョウは増加しているそうです

2   ママくん   2009/5/8 23:46

この蝶、ちょう綺麗(笑)ですよね。
薄い羽が光に透けて黒い模様がステンドグラスの縁取りのようで、ほんとうに美しい!
ツウの方にはギフチョウのほうがうけがいいみたいですが、素人が見るとこちらも本当にうっとりするような美しさだと思います。

因みに・・ワタシはアオスジアゲハとベニシジミも大好きです。

3   youzaki   2009/5/9 02:25

このチョウも綺麗に撮られ感心します。
ウスバシロチョウは写真に撮りたいです。
何回か見たことはありますが、写真も採取もしたことはありません。
珍しいチョウの写真拝見でき感謝します。

4   m3   2009/5/9 20:32

ママくんさん こんばんは
 コメントありがとうございます。
 そうですね、見た目ではギフチョウに軍配が上がるのでしょう
 でも、飛翔の様子を観察していると、結構優雅です。
 翅をV字にして急降下する様子は、アサギマダラに似ています。
 
youzakiさん こんばんは
 ありがとうございます
 個体数が増加しているようですので
 出会えるチャンスは、大いにあります
 幼虫の食草は、
 ケシ科のムラサキケマン、ヤマエンゴサク、シロボウエンゴサクなどですので
 探索をしてみて下さい。

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