メーカー名 | SONY |
機種名 | DSC-HX9V |
ソフトウェア | |
レンズ | |
焦点距離 | 4.3mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/30sec. |
絞り値 | F3.3 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 125 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2592x1944 (2,551KB) |
撮影日時 | 2012-07-15 20:05:19 +0900 |
連投失礼。
その日の夜、熱海は10数台の山車でごった返しました。
以前、お相手をしてくださってありがとうございました。
広角端の描写なんですね。臨場感と迫力が素晴らしいです。
露出補正が巧みです。
「新宿」という地名が名古屋市にもあるらしいですね。
そこの中古屋さんが大阪でフェアに出店していました。
お久しぶりです、グレート浄瑠璃さん。
臨場感と迫力は間近で撮ったからですが、24mmあると効果的ですね。
露出補正は、元からこの機種はオーバー目なのでこれくらいで丁度いいです。
この写真、拡大してみると大変な迫力がありますね。
しかも情報量が非常に多い。(だから見ていて飽きない)
特に面白いのは、左端の携帯撮影が写っているところ。
天板の黄色い声のお姉さん達も絵になるし、下で確りと笛や法螺を
吹いている女性も花を添えている。
なによりもライトと漆黒の空と花吹雪がダイナミック。
写真の要素を全て押さえていて、且つ自由さがあふれている。
ただこういう本当の写真は、今の若い人(私は年寄りでも今の
時代の若い人と平気で言うのです)には解らない写真だと思う。
解らないし、無論自分で撮ることもないだろう。
今の若い人の写真は、単純なんです。それは単純でないと
自分で理解できないからなんですね。
だから今の写真は、写真じゃなく画像だと言うべきかも。
光画とか電子画とか。そういう名前がほんとうは相応しい。
昔からの本当の写真をやっている人は、どうやらデジタル一眼
ではなくて、コンデジとかミラーレスカメラを使う人が多いみたいです。
これ、何故だろうって考えると、年齢的に軽いカメラがいいという
ことじゃなくて(そういうこともあるだろうが)、それよりもデジイチが
写り過ぎることに対する反発があるんじゃないかなって想像して
いるんです。
カメラは過剰に写り過ぎると、逆に程よい真実の段階を通り越して、
むしろ単純化された画像レベルに陥ってしまうのじゃないか。
つまり、過ぎたるものは及ばざるがごとし、ということ。
そういうジレンマが付きまとうのが写真のパラドックスなのかも知れない。
優れたカメラ、高級なレンズを追い求めた先にあるもの。それは
想像力の枯渇した人間になることだと言えるのかも。