ヒロオビミドリシジミ ♀の開翅
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SD1 Merrill
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 5.2.1.0000
レンズ
焦点距離 150mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/400sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2640x1760 (1,095KB)
撮影日時 2012-06-10 10:54:30 +0900

1   m3   2012/6/12 23:41

年に一回この時期に発生する「Favonius」の仲間で、幼虫の食餌は落葉ブナ科の「ナラガシワ」です。
サービス良く開翅をしてくれました。
翅表だけですと種の同定は出来ません。

この個体は「TAKA3さん」が投稿された個体と同じです。
http://photoxp.daifukuya.com/exec/bug/8006

2   TAKA3   2012/6/13 07:20

おはようございます。
表翅、バッチリですね。
SD1の解像度、バツグンです。(驚)

3   梅里   2012/6/13 08:31

m3さん、TAKA3さん、おはようございます。
関東に住んでいるので、ヒロオビやヒサマツは憧れの蝶です。
写真、質感が出ていてフォビオンらしい写りですね。

4   詠伊順   2012/6/13 13:01

こんにちは、SD1ご購入おめでとうございます。MT氏から今朝、聞きました・・私、5Dの中古を買い試し撮り中です、canonは白の粘りや現像時の覆い焼きがfoveonより粘りがないように思います、MT氏は情報量の豊富差だと言ってました、私もそのように思います。

5   案山子   2012/6/13 21:02

平地のゼフとは違って、種類も多そうですね
表翅の質感がすばらしく、よく解像されています

6   m3   2012/6/14 19:07

みなさんコメントありがとうございます

TAKA3さん、おつかれさまです
このカットが入手して46カット目で未だ状況をつかめていません 笑)


梅里さん、こんばんは。
ヒロオビ:
この種の生息分布域は大阪府能勢町以西〜山口市長者ヶ原以東とのことでそんなに広くないですね。
ヒサマツ:鳥取県鳥取市久松山(きゅうしょうざん)で発見
この種も本州西南部、四国、九州に分布し生息地は極限、発見地では絶滅とのことですょ。

SPPでとって出し程度でゴチョゴチョいじってはいません。小生所有機の個性かもしれませんが全体にマゼンタがのっている様な感じです。
画像解析上どうしてもX3Fデータをいただけないかとのこで、Rawデーターを数点送りました。
小生の使用は:
現在RAWのみMEDでの撮影でSD14から比べるとストレスなく使用出来、操作感もまずまずです。
どうせピントも露出もマニュアルですから、多くは望みません、RunBookにappendixが無いのも相変わらずですね 笑)


詠伊順さん、こんばんは。
色々ありまして気分転換も兼ね入手しました。
ベイヤー機:
モノクロの撮像素子ですので露出オーバーだと多分救われない(量子化出来ない)のではと思われます。
EV値(-0.3〜0.7)で撮影され現像時に持ち上げれば十分確かな画像が得られると思います。


案山子さん、どうもです。
そうですね、当地の大山(だいせん)には、日本に生息する25種の内22種が生息しているとのこと県内より県外からの愛好家(含:ネットマン)がほとんどです。

7   m3   2012/6/15 09:31

詠伊順さん、ちょっと言葉足らずでしたので補足します。
適正値と思われる値からEV値換算で(-0.3〜-0.7ぐらい)アンダーで撮影するとのことです。

8   m3   2012/6/15 10:36

詠伊順さん、小生まだ目が覚めていないようです 笑)
適正値と思われる値からEV値換算で(0.3〜0.7ぐらい)露出アンダーで撮影するとのことです。

戻る