北の大地へ
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD15 |
| ソフトウェア | SILKYPIX(R) Developer Studio Pro 4.1.43.0 |
| 焦点距離 | 313mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/8sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1800x1200 (741KB) |
| 撮影日時 | 2011年10月16日(日) 17時24分 |
え〜な〜 オラも遠く北海道行ってみたいだよ〜
kusanagiさん おはようございます 換算約530mm 1/8sec.の手持ちですか。 流し撮りメインで余程余裕がある時ならやるかもしれませんが、 今回は三脚をリニューアルしましたので、そのテスト撮影でありました。 三脚は十二分な強度でOKでした。 飛行機上部の赤色灯の点滅とのリンクを考えながら撮ると、 私の腕では今はこの程度で十分だと思います。 2月の震災初(ラストの撮影は去年の12月28になってますね。)の撮影でしたので、こんなところでしょう^^; ブランクが入ると明らかに腕が落ちるってのが、よくわかりました。 秋の北海道行きたいですね〜
こんばんは。iso1600、けっこう使えるんですねビックリしました。foveonは400までだと思っておりましたがいつか試してみたいと思います。
三脚に乗せてでしたか、道理で。(^^; 流石に手持ち で1/8は難しいですよね。 しかし飛行機は動いている状態ですよね。それで 手前の杭はブレている。つまり三脚に乗せて左右に 流し撮りをしたんじゃないかと思うんですが。 雲台は何をお使いでしょうか?流し撮りの場合は、 野鳥なんかで使うジンバル雲台という手もありますが、 案外に小回りが効かず(ジンバルは基本、大口径の 重量級望遠レンズを乗せる為のもの)、それでこういう 場合には、案外に一脚がいけるんですね。 ただし一脚に小型のビデオ雲台(1台もしくは2連装備 で自由に首を振れるようにする)が使い良かったりします。 ジンバル雲台 http://www.digisco.jp/blog/archives/cat51/index.html こんなやつですが、各社からでています。価格が高い のが欠点。取り回しは良くないですね。慣れも必要です。 本来、流し撮りではなく超望遠レンズを瞬時にどの位置 からでも素早くショットできるようにする為のものですね。 ビデオ雲台 http://www.digisco.com/report/velbon/index.htm 小型のものは安価です。小型ならば一脚にも装着 可能。自由に動きますので、ある程度はカメラを平行 に移動可能。 無論、三脚に乗せて撮るのが本来のやり方です。 横位置撮影しか出来ませんが、粘りのある動きをします ので、流し撮りには最適です。 通常の固定撮影でも1秒前後のタイムでしたら、ストッパー で固定せずに使えるので撮影は実にスピーディです。 機動力があるので、私はもっぱらビデオ雲台を常用 しています。 この撮影は、露出補正-0.7ですが、もっと補正を掛けて もいけるんじゃないかなって思います。要するに暗部 の横縞ノイズの問題ですね。これを出さないでやれない ものかと。 参考までに・・ http://photoxp.daifukuya.com/exec/sigma/3797 このボートの撮影はISO800の-0.7補正です。撮影条件 は良くて、明暗差も今回の飛行機の撮影ほどにはあり ません。 それで-0.7でもよかったわけですが、飛行機のように 明暗の差が大きい場合は、もっと補正を掛けるほうが 暗部の画質に無理強いをしなくてすむのかも知れない と想像しています。 ま、ここらは実際に試して見るしかありませんよね。(^^;
詠伊順さん おはようございます。 仰るとおり私も、フォビオンはISO400までなら安心して使用しております。 基本夜間の飛行機はキャノンを使用しているのですが、 シグマでも同様な写真をと考え、150-500mmを導入したのですが、 二度のドック入りでなかなか使えませんでした。 今回の撮影も、ブランク開けなので先ずは安全にキャノンで。 シグマは、ISO400では全く勝負にならないSSを示します。 写らないなら撮らない。では楽しくありませんので私はガンガン感度を上げてゆきます。 ISO1600も暗部では結構ノイズが乗りますが、写らなきゃ意味がありませんものね。 今度は、潔くシグマのみで挑戦してみたいと思います^^ kusanagiさん おはようございます。 お察しのとおり三脚に載せて横に振った写真です。 運台はベルボンのPHD-61です。 私は、何でも屋さんなものですから、最も汎用性のあるもを選んでいます。 お忙しい中いろいろ紹介いただきありがとうございますm○m そうですね。もう少しマイナス補正で撮影しても良かった 露出補正は撮影は基本-0.7。現像時に更にマイナス補正を行っています。 キャノンの100-400mm f5.6よりはかなりきついですね。 ボディの測光も違うのでしょうか、数値以上の露出の開きがあるように感じてきました。 それよりも不思議に思ったのが、震災復興後は以前よりも誘導灯灯の影響もあるのでしょうか、 同一条件にも関わらず微妙に、露出がアンダー目に出るんです。 これは、今後も撮影しながら様子を見てみたいと思います。
キヤノン板では、ややシグママニアに辛らつなことを 書きましたが、しかしシグマを使うことは楽ではあり ませんから、撮影者の技量の向上には確実になる んです。 ここらのメリットは非常に大きくて、車で言えば大排 気量のオートマチックな車よりも、小型のマニュアル な車に乗れば運転テクニックは大いに上達します。 それらと同じですかね。(^^; ですからシグマのカメラをお持ちの方は、自分で制限 を設けずに、ばんばんと何にでも使ってみるべきです。 >それよりも不思議に思ったのが、震災復興後は以前 よりも誘導灯灯の影響もあるのでしょうか、同一条件に も関わらず微妙に、露出がアンダー目に出るんです。 これは多分、地震と津波でやられたため、街の明かり が暗くなっているからではないでしょうか。 都会では星空は見えませんが田舎に行けば見える、 そういうことじゃあないでしょうかね。 以前でも、快晴の夜空の夜より、曇り空のほうが露出 が明るく感じたはずです。これは街の明かりが雲によって 反射してが夜空全体が明るくなる、そういうことだった はずです。
kusanagiさん おはようございます 私も言い方を変えれば、一種修行のようなものと考えております。 操作性に劣るカメラを使いこなせることにより、他社のカメラでの 操作を一層充実させることができるものと思います。 仰る通り併用シグマと他社カメラを併用している方こそ積極的に シグマカメラを使って言って欲しいですね。
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何事も挑戦することに意義があります。 超高感度、スローシャッター流し撮り。極限の撮影力 ですね。さすがに1/8秒手持ちは厳しかったかも。(^^; (しかし1/8でこれだけしかブレていないのは見事) こういう場合、私だったらシャッター固定で1/60くらい にして、レンズミリ数も200くらいに落として、後は野と なれ山となれで行きます。(^^; そうそう、私も秋の北海道に行ってみたいですね。