もう少しです。
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 |
| ソフトウェア | Photoshop CS Windows |
| 焦点距離 | 500mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (6.58MB) |
| 撮影日時 | 2011年11月20日(日) 14時50分 |
SD1でカワセミさんを写してきました。 腹部の羽毛が何とか写りました。 ここからが言い訳 1)西日だったのでカラーバランスが変。 2)腹部に直射日光、背中は日陰だったので実際は背中が影だったのを無理に色を起こしました。 3)欲を出して寄りすぎたため被写界深度が浅い。 やっぱり撮り直ししてきます。
相変わらずの超解像カワセミにうっとりします。 ところでソフトウエアについてはど素人なのですが、影になった 背中の部分だけを調整することができるのですね。それは Photo shop elementsやシルキーピクスさらにはフリーソフト などでもできる場合があるのでしょうか? 良ければ教えて頂けますか?
見事な解像感で、お見事です。 研究熱心な姿勢、見習わなければ・・・とことん突き詰めるとどうなるか楽しみです。
圧倒的な描写でビックリです、スゴイですね。
レタッチを工夫されている様子ですが、羽の細部、一本一本まで解像されカワセミの美しさが見事に表現されていると思いました。
皆様ありがとうございます。 影の部分の処理ですが、市群馬の専用ソフトには Fill Lightという機能があり暗い部分の明るくすることが出来ます。 普通の現像ソフトと違うところは明るいところの調子は極端に変わらないことです。 フォトショップなどの場合は、 1)シャドーを明るくする→ハイライト部を暗くする(この状態で画像全体がやや暗く低コントラスト、になる) 2)全体を「明るさコントラスト」をいじって修正。 3)色味を調整するため「カラーバランス」で調整。 4)最後に「彩度と色相」で調整。 でしょうか。 今回はシグマの専用ソフトで現像後、さらにフォトショで調整して何とかこの状態です。 光の状態がよければもう少し自然な色合いになるので、何とかものにしたいですね。 カワセミさんが魚を採って止まる枝が分かってきました。 枝により多く魚の鱗がついている付近が確立が高いようです。
同じSD1で撮影された写真
SD1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
こんばんは、かなり綺麗に撮られていると 思いますが。自分なら大満足ですけど。 木に付いた鱗もまた魅力的です。