諸葛八卦村
Exif情報
| メーカー名 | SANYO Electric Co., Ltd. |
|---|---|
| 機種名 | E875 |
| ソフトウェア | Version 1.0010 |
| 焦点距離 | 5.8mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/113sec. |
| 絞り値 | F7.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 80 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1600x1200 (637KB) |
| 撮影日時 | 2009年07月23日(木) 09時40分 |
昨日娘の旦那が盆休みで帰国しました。 先月仕事を兼ねての出張で江蘇省江陰市に出掛け、その便に観光した諸葛八卦村 の景色です。(代理投稿) 諸葛八卦村は諸葛孔明の子孫が役人として赴任しその地に八卦の陣の形に作った 街で、観光地と言っても市民の生活の場であり、一般市民の暮らしも混在だそうです。 街は盆地の中にあり第一次世界大戦時も日本軍はこの場所は見落として戦火を逃れ、 落ち着いた雰囲気を感じたと言っていました。
こんにちは♪ 中国の昔の街並みはいいでしょうね。 戦争でも逃れた歴史後の街は、中国らしくて いいでしょうね。
TOHOTEYさん こんにちは〜〜 私の撮った写真では有りませんのに、コメントいただき有難うご ざいます。中国らしい風情のある景色だと思います。苗字の件で すが、二文字は珍しいようです。只、八卦村の住民は全戸「諸 葛」の子孫で苗字も引き継がれているそうです。「金」を名乗る 方も居るようですが。
気まぐれpapaさん こんにちは〜〜 ほかに町中の写真も有ります。入り組んだ路地が昔のままで中国 の古い時代の風情を感じます。また1枚UPしてみます。
gokuuさん こんにちは さすがにお隣の国、日本の建築様式に似ている部分も多いですね。細かく見ると中国の風情をつよく感じます。
imさん こんにちは〜〜 良く似て居ますが、この村の家家には必ずウダツが上がって居た そうです。それだけ古いと言うことです。日本の家並にも昔はウ ダツがありました。「ウダツが上がらない」とは努力が足りなくて 余程詰まらない貧乏人のこと云いますね。中国も同じかな?
うわ〜っ、いいですねえ! 夏目雅子が馬に乗って現れそうです。 八卦村と言うとどういう・・・、ああ、説明されていますね、どうも漢字が多くてピンと来ないんですが。 なるほど、これがうだつですか、ウィキで調べてこの写真で見て、やっとわかったというくらいうだつのあがらんバリオです。 こういうところうちの田舎にもあります、町並みも、こういう池や広場的じゃなくて、宿場町の細い通りですが、よく似ています。 それと、前に行ったイタリアの温泉の町にも雰囲気が似ている気がします。 しかし、景色そのものもですが、この合歓の木みたいなのの間から村を覗いた写真、義理の息子さんも隅に置けませんねえ!
バリオUKさん 代理投稿なのに有難うございます。 八卦とは八角形のことで、町全体の家並みが八角形に配置されて いるそうです。詳しく説明せず、判り辛らかったかと。m(_ _"m) 「うだつ」もでした。 娘の旦那は若い頃油絵を描いたり、ギターも弾きますし、パソコ ンの設定からケーブル工事まで、全部自分で・・結構器用です。 絵を描く人は写真の構図も同じで、上手いですね。 余談ですが、上海は大都市なのに通信網はイマイチ。それと外国 との通信制限もあって、メールアドレス末尾に.jpが有るとカットされ ると言ってました。プロパイダの対応も悪く通信速度も0.○○MB。 話にならないので、連絡は何時もskypeを電話代わりとチャットに 使っています。今後メールはGmailにすると言っているので、私も IDとaddress設定の予定です。
同じE875で撮影された写真
E875で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
木々の合間から覗き見る風景写真、好みです。 今年の初めテレビでこの村を紹介していたのを見ました。 外部からの敵に対して地の利を生かした要塞村?だそうです。 ところで、諸葛孔明の諸葛は2字で漢人ならば一字が多いはずです。 中国ドラマの配役をみても諸葛姓は今だ見ずです。 西域の人で姓は当て字・・・などと想像しては楽しんでいます。