ブルーベルの林床
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α700 |
| ソフトウェア | DSLR-A700 v04 |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F1.0 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4272x2848 (2.59MB) |
| 撮影日時 | 2012年04月15日(日) 15時21分 |
イングリッシュブルーベルの林床です。
グリム童話の世界のような、鮮やかでどこか可愛い光景ですねぇ。花も綺麗ですが、背景の樹の曲がり具合がいい雰囲気です。 前と後ろボケが絶妙だと思います。F1.0って。すごいレンズですねぇ。
桔梗みたいですね。ツリガネニンジンなんかにも似ています。確かにF1.0とは凄いレンズお使いです。
翼の折れたサルさん こんばんは〜〜 いやぁ癒されます。こんな林を日本では観られません。 この上に大の字になりたくなります。木陰が良いかな。 この柔らかさはレンズ性能の良さもプラスですね。
調布のみさん、プゥさん、MacもG3さん、gokuuさん、ありがとうございます。 ブルーベルの林床はイギリスの今の時期の代表的な景色で、森に行けば結構見れます。 ただし、この森は今回はじめて行ったのですが、今までイギリスで行ったなかでもいちばんきれいでした。 ブルーベルだけならもっと広がっているところがあるんですけど、いろんな意味でとてもきれいでしたよ。 その感じが伝わったでしょうか?
レンズデータですが、マニュアルフォーカスレンズなのでレンズデータは記録されません。 そんな場合、カメラメーカーによってデフォルトの値が入ります。 それがソニーのカメラの場合はF1.0なんですね。 このレンズは、90mmF2.5で、この場合はおそらくF5.6くらいまで絞っています。 開放だと柔らかくぼけますが、ぼけた部分はぼけすぎて青い色すらほとんど見えなくなってしまいます。
ブルーベルは、調布のみさんが言われるように、ヒアシンスに少し似てますかね。 色は違いますが、雰囲気はスノードロップに近いと思います。 キキョウやツリガネニンジンに比べるとかなり花が小さいです。
森は、西日本の場合、ほとんど杉の植林ですので、あまり面白くないですよね。 雑木林の場合は、下草がすごすぎて入りづらかったりします。蚊や蛇やなんかもいっぱいいますし。 まあ、それでも自然林がいいですけどね。 東北なんかに行くととてもきれいな自然の森がありますね、あんな感じを連想していただいたらいいんじゃないでしょうか。
同じα700で撮影された写真
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翼の折れたサルさん、今日は〜。 明るい緑の中に一面のブルーの花、素晴らしい光景ですね〜。 爽やかで空気がおいしそう、深呼吸したくなります。 ヒアシンス科の花なんですね〜。