二の滝 ちょい広
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α700 |
| ソフトウェア | DSLR-A700 v04 |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/8sec. |
| 絞り値 | F1.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3421x2568 (1.82MB) |
| 撮影日時 | 2012年07月28日(土) 16時17分 |
16ミリ魚眼で撮って修正・クロップしました。 ペンタックスやオリンパスと違い、ソニーαは電子接触端子がないレンズでは手ぶれ補正が効きません。 偽の端子をつけると手ぶれ補正も効くようになるのですけど、このレンズには着けていませんので。
翼の折れたサルさん、おはようございます。 階調のしっかり出た岩肌を落下する水流が美しいですね〜。飛沫が飛んで来そうです。
プゥさん、調布のみさん、ありがとうございます。 超広角で全体を入れようとすると、つまらない写真になることがあって、このレンズでの縦撮りもそんな感じでした。 横にして、左右少しずつ切ったのがこれで、画角的にはこれくらいがいいかなあと思いました。 最近DROを強めに設定しているので、暗い岩のところに多めに階調がきているのかもしれません、あまりよくわかってないのですけど・・・ 和を感じるということですが、月や蛍や滝など、なぜか日本を感じてしまうものがありますね。 私もアメリカで蛍を見たときは、何か変な感じがしたものです。
翼の折れたサルさん こんばんは〜〜 1/8sec.で水の流れに実感が有り涼感たっぷり。 酷暑の日本への有り難い暑中見舞を有り難うございます。 全くブレ無し。そして魚眼を感じさせない出来栄えです。 岩肌や苔の美しさは格別。日本的風情を感じます。
gokuuさん、ありがとうございます。 魚眼の歪曲をソフトで修正してあります。 このロシア製魚眼は、色のりがとてもよく、写りもなかなか、しかも開放F2.8なのに小さく軽く安いので、 使用頻度は低いもののいつも持ち歩いていて、魚眼のまま使ったり、後から修正することを前提に広角レンズとして使ったりしています。
翼の折れたサルさん、こんばんは。 連日の暑さの中、涼やかな写真をありがとうございます。 魚眼というと、その効果を強調しがちですが、工夫されるとごく自然な絵も作れるんですね。
Ekioさん、ありがとうございます。 16ミリの対角魚眼をAPS-Cの縮小センサーで使っても、大してドラマチックな効果は得られず、それなりに自然な写真になってしまいます。 そのままにしておくことが多いのですが、ときどきはこのように修正します。 修正すると、横に14ミリ、縦に15ミリ相当の画角のちょっとパノラマぽい写真になります。 この写真の場合は左右を切って4:3にしましたけど。 そうそう、逆にソフトを使ってもっと魚眼の効果を強めることもできるはずですね、やったことないですけど、今思いつきました。
同じα700で撮影された写真
α700で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
1/8で三脚手ぶれ補正なし。感度上げも無しですか。頑張りましたねぇ。 広目の構図で岩に生える植物がよく見えるようになりました。私はこちらの方が好きかもしれません。 不思議と「和」を感じるお写真です。