夏空の落し物
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | PowerShot A80 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 2.0 |
| 焦点距離 | 23mm |
| シャッタースピード | 1/501sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1704x2272 (561KB) |
| 撮影日時 | 2006年08月15日(火) 11時42分 |
これもISO400のまま撮ってしまった絵です。(π_π)
夏の休暇を取ってます。近場にしか出かけてま せんが、EOS30D用に28-300mmレンズを調達しま した。まだ装着してませんが。。。 図書館で、「空の色と光の図鑑」(斉藤文一氏 文、武田康男氏写真、草思社)を借りてきました。 1995年発行ですから、フィルム写真オンリーで すが、朝焼け、夕焼け、虹や雷光、オーロラなど をその仕組みも含め、解説してます。撮影テクニ ックの記述は少なめですが、読み応えがあります。 風景写真の撮影テクニック教本も借りましたが、 参考にはなるものの、教科書を読んでいるようで ページが読み進みません。
おはようございます。いつもコメント有難うございます。 撮影時に雲の距離感や高度のことをあまり意識しておりませんでしたのでお話、目からウロコです。いろいろな文献などで研究されるS9000さんの撮影に対する姿勢が一連のドラマチックな作品を生んでいるのですね。新しく手に入れられた長いレンズで更に表現が広がりますね。
ブンブンさん、こんばんは。「研究」というのは過分な お言葉で、写真に対する原点は父親の影響というのもある のですが、中学生時代に読んだ自然紹介シリーズの「雲」 編が心に残ったのが大きいのです。その本はおそらく絶版 しているので、似たような本を探してみました。 私が初めてカメラにフィルムを装填して撮影に出かけた のも中学生の頃でしたが、父親に無断でカメラを持ち出し たこと、何の予備知識もなくてまともな撮影にならなか ったことから、当の父親にコテンコテンに叱られ、以降は 写真に対して興味を失って、ざっと20年間近く休眠しま した。
そういえば、70年代から80年代後半まで、 記憶にあるかぎりでは、カメラ・写真をテーマ にした連載漫画は4作あるのですが、いずれも 今は絶版しているのでしょうね。。。 少女カメラマンが活躍する時代ですが、世相 的にもカメラは良い印象がなく、首から30Dを ぶら下げて歩いているとあからさまに警戒され ます。サッカーにおける「キャプテン翼くん」 みたいな漫画がカメラ分野に登場して、イメージ を一新しないでしょうか。
同じPowerShot A80で撮影された写真
PowerShot A80で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
綿雲がポコンと落ちているように見えるのが かわいいですね。新幹線など、高速で移動して いるとき、このタイプの雲が意外と高度が低い ことに気付きます。車窓から見ると、ある程度 の距離にある建物と、その上空にある雲とが 同時に遠ざかっていくのがわかるのですが、 そこで距離感がつかめて、その高度がわかって しまうのです。