ナバホさんの仕事場
Exif情報
メーカー名 KONICA MINOLTA
機種名 DYNAX 5D
ソフトウェア DYNAX 5D v1.00
レンズ
焦点距離 24mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/60sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 +0.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度 400
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3008x2000 (2,145KB)
撮影日時 2006-03-29 15:51:41 +0900

1   バリオ   06/04/22 07:44

アナザジインディアンが1200年ごろに去り、今この場所にはナバホインディアンが住んでいて、
谷底で農耕などをして暮らしています。

この写真はスケール感がわかるかと思ってアップしてるのですが、右下に家などが見えますね。

画面中央付近の崖の途中と、ちょっと左の崖の下に見える瓦礫は、やはりアナザジの遺跡です。
崖の上にはやはりすすの跡がついています。

中央ちょっと右下に、囲いがあって花が咲いていますが、これは果樹園だと思います。
そのなかに人がいるのが見えるでしょうか?

それから、画面左のほうにいくつかの白い点々がひとつ見えますが、これは羊です。
白い点に混じってひとつだけ黒い点が見えるのは羊を追う犬のようです。

2   バリオ   06/04/22 07:47

×それから、画面左のほうにいくつかの白い点々がひとつ見えますが、これは羊です。
○それから、画面左のほうに白い点々がいくつか見えますが、これは羊です。

3   へい柔道   06/04/22 16:04

バリオさん、すごい。
丁寧なご説明に脱帽(__;)/~。
ありがとうございます(__;)。

あいやまぁその
自然条件的なスケール感はよくわかるんですけど、
なんてかその……納得できん(笑)。

これ、現住建造物(=刑法108条なんのこっちゃ)ですよね。
なんでこんなところに住んでるんだー。

どーいうことなんだろ。
住んでたときはもっと地面に近かったのだけど、U字谷がその後さらに侵食された?
このばやい、侵食とは言わんのかな。

4   バリオ   06/04/23 09:14

いや、りょうじさんがいうように、外敵から身を守るためですよ。
侵食は100年に何センチというくらいのスピードらしいので、
1000年くらいではこんなことにはならないでしょう。

この写真の遺跡の場合、まだ数十メートルくらいの高さで、
よく見ると、下の遺跡から上に登っていく路のようなものがついてるので、
まあ、不可能じゃないのかなあ、っていう程度の納得はできるかも。

それが、アナザジさんの家[8421]みたいなのになってくると、
谷底の畑までどうやって『通勤』したのか、全く想像がつきません。

5   へい柔道   06/04/23 14:09

にゃるほど。謎だらけなわけですね。

なんか、よほどの事情があったんでしょうなぁ。。。

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