ICPO
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS DIGITAL REBEL XTi |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| 焦点距離 | 21mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1.0sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1200x800 (491KB) |
| 撮影日時 | 2007年11月16日(金) 19時38分 |
International Center Of Photography、こちらでは只今、 キャパとタロの戦時特派員時代の写真展をやっております。 年末に掛けてニューヨークに来られる方がおられれば、 必見の場所であります。 奥の壁の写真はキャパの有名な、D-デーの兵士の写真です。
こちらはとてもシックに格調高くシーン構成されてますね 流石です。観たいな、日本で開催されたとしても空気が違うんでしょうね 昔一度だけロスで美術館へ行きましたが、トイレ(の照明)にまで 感激しちゃいました。(なんでトイレがでてきたんだろ〜^^)
キャパの写真いいねぇ〜〜好き! でも、自分の失敗作(ブレ、トビ)が歴史的な大作になるなんて どんな気持ちだろ〜〜 私は意図的にやってますが・・・ Kazさんならどう思う?
略称はICOPじゃなく、単にICPが正しそう。(^^; http://www.icp.org stoneさん、 タイムズスクェアの喧騒とけばけばしいネオンサインから離れて、 ここに来た時は救われた感がありました。この噴水の傍に坐って キャパの写真に向き合うは何物にも代え難し。至福のひと時です。 その一部でもこの写真でお届け出来てれば良いのですが。 Kasumiさん、 キャパの写真もいいけど、その彼女、タロの写真も良かったです。 日本でもこの写真展、開催できれば良いでしょうね。 ブレについてですか。 ブレって、大まかに三通りあると思うんですよ。 一つは、技術が未熟なためのブレ。二つ目は、意図的なもの。 そして三つ目に、状況によるほぼ不可抗力なブレ。 技術未熟によるブレは無いほうが良いけれど、時にはそのブレが 思わぬ効果を見せて結果オーライって事もあり。 ワタシは完全にこの部類に入ってますね。(^^; Kasumiさんのように意図的ブレを使うのは、私のような初心者には まだまだ早すぎるようです。 最後の、状況的にブレが避けがたいもの。キャパのように、荒波に 揉まれる上陸用舟艇上や、機関銃弾と負傷者の叫びが飛び交う 海岸の戦闘の真っ只中で撮影。プライベートライアンみたいな 状況下で、シャッターを押すだけでも大したものだと思います。 このような条件の下で撮影されたものに、歴史的価値はあっても、 それに対して、ブレがあるからどうのこうのという問題では ないと私は思うんですよ。その場、その時に居合わせた者だけが 切り取ることが出来る何かを、後世に伝える名作と考えます。 あの時、キャパがブレを恐れて撮ってなかったら... そんなもったいない事はないと思います。
同じEOS DIGITAL REBEL XTiで撮影された写真
EOS DIGITAL REBEL XTiで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
タイトル間違った。 ICPOでなく、ICOPです。 ICPOだと国際刑事警察機構になっちゃいます。(^^;