山里を歩く。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 7D |
| ソフトウェア | Photoshop CS2 Macintosh |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/166sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | -1.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1500x1000 (2.13MB) |
| 撮影日時 | 2011年08月27日(土) 17時11分 |
日本100名山に一つ、「祖母山」へ向かう山道で、出会った廃屋(空き家)と近くに住む方です。 この国で打ち捨てられつつある、田舎風景の典型と言えるでしょうか?
kusanagiさん、過疎地の現状を解説してもらいまして、ありがとうございます。 はい、そぼさんです。 祖母山はもっと先ですが、この写真の近くから傾(かたむき)山が見えます。
この廃屋の状況から察すると 年数が経っているように感じます このまま風雨に晒されて何年かで屋根が落ち・・・ 山間の集落のはずれに同じような光景を目にします 時代の流れ だけでは片付けれない問題ですね
F.344さん、コメントありがとうございます。 そうですね。 空き家になって、かなりの年数ですね。 大分県の山間の多くの集落で、このような空き家が見られます。 私の住む町でも、子ども達が激減しまして、3校会った小学校は、とうとう1校になってしまいました。
akio-hさん こんにちは 東北でもあちこちで目にする光景です。 かつては明るい灯や笑い声が聞こえていたのでしょうね。 ちょっと寂しくなっちゃいました。
時代の流れを感じてしまいます。いわゆる限界集落の存在は深刻ですね。 近頃はあえて田舎暮らしを選択する若い家族がいるようですが 都市と地方がいいバランスで在るといいですね。
ウォルターさん、コメントありがとうございます。 そうですね、この家にも家族の小さな物語があったと思います。 私たち庶民の喜怒哀楽が、残された日用品などに感じられ、切なくもあり、愛おしくもあります。
写好さん、田舎暮らしはいろいろと、付き合いなど大変です。 都会生活の長い人は、戸惑う事が多いと思います。 個人的には、里山の景観を守る為にも、農業を続けられるかどうかが鍵だと思うのですが、現実は・・・?
同じEOS 7Dで撮影された写真
EOS 7Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
祖母山、そぼさんと読むらしいですね。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%96%E6%AF%8D%E5%B1%B1 今、日本の里山は、「限界集落」化しつつあるという 差し迫った現実があります。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%90%E7%95%8C%E9%9B%86%E8%90%BD 都市一極集中と過疎化、そして少子高齢化現象。 このままで崩壊に任せると、この先一体どうなるのか。 ボディブローのように効いてきてやがては、都市 そのものも成り立ち行かなくなります。日本の国 の崩壊そのものに繋がるのでしょう。