Exif情報
| メーカー名 | CASIO |
|---|---|
| 機種名 | QV-2900UX |
| ソフトウェア | Photoshop Album Starter Edition 3.2 |
| 焦点距離 | 7.0mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/1923sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1200x1600 (1.22MB) |
| 撮影日時 | 2008年05月16日(金) 15時07分 |
そらさん、こんな黄色バラは如何でしょう。「ゴールデ ン セブター」(1950年、オランダ、HT=四季咲き大輪 系)です。剣弁高芯咲きで、花色はさわやかなレモンイ エロー。つる性の枝変わりで、別名「スペックス イエ ロー」。セプター(scepter)とは、王権の象徴として、 王が持つ「しゃく(笏)」のことなので、名前全体は「黄 金の王しゃく」の意味のようです。マクロ撮影=東京都 調布市・神代植物公園。
gokuu 様 こんばんは。 毎度ありがとうございます。黄金色の花びらが素敵ですかな。 「しゃく(笏)」の話になりましたので、参考に「ウイキペディ ア」の説明を引用、要約して紹介します。 「笏」とは、日本では束帯の着用の際、右手に持つ細長い板 である。現在では束帯を着用するのは神職なので、神主の持 つ物になっている。「笏」の音は「こつ」であるが、「骨」 に通じ縁起が悪いのを忌み、長さ1尺なので「しゃく」の音 を借りた。 「笏」は中国発祥のもので、官人が防備として書きつける板 であった。6世紀に日本に渡来し、最初は朝廷の公事を行う とき、防備のために笏紙(しゃくがみ)に書いて、板の裏に 貼りつけて用いた。後に、重要な儀式や神事に際し、持つ人 の威厳を正すため持つようになった。象牙製の「牙笏(げし ゃく)」と木製の「木笏(もくしゃく)」があり、官位によ って決まっていた。神主が用いているのは木笏である。
【訂正】文中「防備」とあるのは「備忘」の入力ミスに つき、おわびして訂正します。
Seichan様 こんばんは 相変わらず毎夜、お遅くて申し訳ありません。 今日は ワザワザ有難うございます。 「ゴールデンセブター」綺麗ですね レモンイエローの 爽やかな花色すっかり虜に・・蔓バラだそうで一株 欲しくなりました(笑)庭が明るくなりそうです。
そら 様 こんばんは。 今夜も遅くにありがとうございます。この黄色バラ、すっかり 気に入っていただいたようで、投稿した甲斐がありました。オ ランダ産は少ないので、「そら植物園」の仲間に加えていただ ければうれしいですね。
同じQV-2900UXで撮影された写真
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Seichan様 こんにちは〜〜 そら様より先にごめんあそばせ。 シャクといえば古い1万円冊の神武天皇が持っていましたし、 テレビマンガ「おじゃままる」に出てきますね(何で詳しい(笑)) 通常板で作られていますが王は黄金のシャクだったのですね。 ほんのりピンクが混じり黄金色の花びらが素晴らしいです(^^)