yosi733様 おはようございます。公開をとのご要望ですので、使用レンズを発表します。タイトル「耀き」のタンポポの綿毛撮影時使用しています。ただし撮影設定をマクロにしいた為、本領を発揮していません。使用したコンバーションレンズはレイノックスマクロコンバーションレンズDCR-150です。このレンズのり付けネジ口径が43ミリとQV-2900UXにぴったりでアダプター不要です。マニアル設定で望遠側で使用すると本領を発揮します。このマクロレンズの便利なところはフリーサイズアダプターが付いていて67ミリ口径まで使用出来ます。但しレンズセンターの多少のズレは覚悟しなければなりません。非常にピントが浅くなりカメラを移動しながらのピンと合せになります。従って三脚必須ですね。DCR-150は∞設定で被写体に210ミリの距離でピントが合いカメラの陰にならすに済みます。ただし、専用アダプターの無い小型コンデジでは使用出来ません。やや後ピンで真ん中の花にピントが有っていますが、バーベナを1枚アップします。
↑のコメント一部訂正します。レンズのり付けネジ→レンズの取り付けネジ
gokuu 様 おはようございます。コンバーションレンズのご説明ありがとうございます。全く使ったことのない私には、恥ずかしながら専門的な用語や説明はチンプンカンプン(苦笑)。素人の素朴な疑問。1cmマクロが可能なカメラに、接写レンズは不要のように思いますが、着けるとどんな効果があるのですか。ご教示ください。
Seichan様 こんにちは〜〜 出掛けていて遅くなりました。1センチマクロは有り難いのですが、QV2900UXの場合ズームマクロでもズーム距離に制限があり、ある程度被写体に寄らなければピントが合わずカメラの陰になり易い。DCR-150は21センチ離れた位置からマクロ撮影が出来る事と、深度が浅いため前ボケ後ボケが綺麗に出ること、更に丸ボケも出て綺麗な写真が期待でき、1センチマクロとは違った味のある画像表現が可能です。他社のコンデジで望遠側一杯までマクロ撮影の出来る機種もあり、その場合このレンズは不要です。また、マクロコンバーションレンズ装着の場合はカメラ本体の設定はマクロにせずマニアル設定でズーム一杯まで使用して拡大撮影出来る利点があります。
gokuu 様 こんばんは。わざわざご丁寧にご説明いただき、ありがとうございます。なるほど。1cmマクロにはない、表現上の様々なメリットがあるのですね。大変参考になりました。
Seichan様 おはようございます。下手な説明で申し訳ありませんでした。お分かりいただき安心しました。(^-^)
gokuu様 こんにちは。どんなマクロレンズをご使用になっているのか説明をお願いしていましたら早速回答を頂きまして有り難う御座いました。しばらく外出して顔をマックロにして帰ってきたものですから返信が遅れました。QV-2900UXでお使いになっているとは気付きませんでした。レイノックスマクロコンバーションレンズのDCR-150ですね。さっそくWebで検索し勉強させていただきましたので大体の様子を理解することが出来ました。有り難う御座いました。
yosi733 様 こんにちは〜〜 早速お調べ頂いたのですね。QV-2900UXのレンズ口径がぴったり合い邪魔にならず便利です。外に12倍望遠ズームのFZ5で使ってみましたら更に効果的でした。その他、専用アダプターは必要ですがC-730UZとG9でも使えますし、デジイチの標準レンズでも効果的に使え、1枚(といっても2群3枚)のレンズが手持ちの色々なカメラで使えて便利なので気に入っています。
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