Exif情報
| メーカー名 | CASIO |
|---|---|
| 機種名 | QV-2900UX |
| ソフトウェア | SILKYPIX(R) 3.0.24.2 |
| 焦点距離 | 7.0mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/88sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1600x4800 (2MB) |
| 撮影日時 | 2008年09月10日(水) 15時06分 |
赤い花を露出補正を色々変えての撮影が話題にのぼっています。 それで、同じ花を +0.3EV 0.0EV -0.3EV -0.7EV でそれぞれ 日陰でQV-2900UXで撮影してのちSILKYPIXで元の明るさコント ラストと思われるものに戻してあります。 RAW->JPG画像処理エンジン参考にどうぞ。レタッチソフトも大きくは違わない? シャッター速度は、上から 1/50 1/90 1/90 1/100 です。 全て F.3.2 で日陰の撮影、CCDが全く飽和していないことが前提です。 RAW からJPG(TIFF)現像ソフトとして、-1.0EV のISO 80のRAWファイルを処理すると出来上がったJPGのノイズレベルはISOが2倍になったJPGに相当します。(ISO 160撮影のRAWに相当)(-1.0EV撮影の場合です) この場合 -1.0EV での撮影画像(RAWの場合)をSILKYPIXで処理すると (ISO 160 0.0EVで撮影してたRAW画像に相当します)
すみません訂正します。 写真連結に使用したソフトが連結順番を違えています。 上から、0.00EVでの撮影1/87(0.00EV)、+0.3EVでの撮影1/53(0.33EV)、-0.3EVでの撮影1/87(-0.33EV)、-0.3EV出の撮影1/108(-0.67EV)です。どうもこの連結ソフトは撮影した順番(ファイル名)でしか連結しないみたいです。 お詫びします。
又、文章間違いで修正です。 > -0.3EV出の撮影1/108(-0.67EV)です。 -0.7EVでの撮影1/108(-0.67EV)です どうもこの連結ソフトは撮影した順番(ファイル名)でしか連結しないみたいです。 お詫びします。
Hiroshi Nozawa 様 こんばんは。 絵駆使流夢さんの「補正トライアル」をきっかけに、す っかり「赤い花撮影教室」になりましたね(笑)。私は SILKYPIXを使ったことがありません。そのため、恥ずか しながら 「RAM画像」「飽和」「現像」などの専門用語 がよく理解できません(苦笑)。しかし、露出補正で画像 がどう変わるか、具体的にサンプルを示してご説明いた だき大変勉強になりました。ご教示に感謝いたします。
Seichan様、今晩は、 CCDが飽和していなければ(RGBデータがつぶれてなければ) どのような露出補正値も作れるというわけですね。 でも、マイナスの補正値が大きいほど(暗いほど)補正するとノイズっぽくなりますのでノイズが出ない範囲で補正です。
同じQV-2900UXで撮影された写真
QV-2900UXで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
上のシャッター速度はSILKYPIXでみたシャッター速度です。 こちらは、Photo Loader でみたカシオの正確な?シャッター速度です。 1/53(0.33EV)、1/87(0.00EV)、1/87(-0.33EV)、1/108(-0.67EV) となります。いかがですか、ノイズレベル他違いがわかりますか。 コントラスト、明るさは私の眼で見た感じであわせました。