Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | K10D Ver 1.00 |
| レンズ | DA 18-55mm F3.5-5.6 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1500sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1824x1216 (864KB) |
| 撮影日時 | 2007年10月06日(土) 01時58分 |
出張の最終日、サンフランンシスコでの午前中のミーティングがキャンセルになってしまったので、一人でFisherman's Wharfをブラブラしていたら、偶然であったのがこの潜水艦です。 1943年に建造され太平洋戦争の末期に日本近海からオーストラリアを巡る6回の哨戒航海に投入されて生き残ったとのこと。その間、6隻の日本艦船を沈め、5隻に損傷を与えたとありました。 狭い艦内を見学して思ったことは、小さいなりにも個室が配置されている士官にくらべ水兵達の蚕棚のような二段ベッドの連なり、頭を打ちそうな魚雷発射管室の不気味さ、飛行機のトイレの半分もないトイレ、横にならないと歩けないエンジン機械室の通路と側壁・天井にびっしり埋め込まれた計器類…戦闘のための機能をとことんまで追求した軍艦の非人間的な合理性でした。 レーダー室に見学者の記念サイン帳がありました。Great! Marvelous!等 賞賛の言葉が続く米国人のコメントのあとに、”No More War. May Peace!"と書きました。
No More War!本当に同感です、無益な戦いは嫌です、平和ならこその写真趣味ですね、戦艦や戦闘機は決してカッコよくありません。
写真をというより、たまたま出張先で出会った太平洋戦争の生々しい遺物から感じた思いの一端を伝えたくて、投稿しました。 この保存艦のデータ、戦歴等の詳細はhttp://www.maritime.org/pamphome.htm をご覧下さい。 そこには、この潜水艦は2年間の就役で日本の艦船を6隻撃沈、4隻破壊し生還したと記されていますが、同大戦で海底に散った米側の潜水艦は52隻、乗員3500人以上とあります。先の大戦での日欧米の厖大な戦死者に黙祷を捧げると共に、絶対にこんなことを繰り返してはならないと誓った次第です。
同じK10Dで撮影された写真
K10Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
大迫力ですね〜、こんなんが、海底を進むなんて、信じられませんね〜・・・(‾ ‾;) 全長も、100m位は、いや、もっとですか?