Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 6.0 Windows |
| 焦点距離 | 48mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 640 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1900x1272 (893KB) |
| 撮影日時 | 2008年05月12日(月) 09時54分 |
団体旅行で伊香保温泉に一泊し、翌日榛名山に登りました。 山頂からの風景写真が撮れると期待して出掛けましたが、山頂付近は 深い霧で遠望は撮れず、霧の中の花の写真を撮ってきました。 レンズ:TAMRON AF 18-250mm
望遠も撮れていると思います。深い霧は、実際は写真以上だった のでしょう。まだシャドウとハイライトを広げる余地がありますが、 それでジャスピンの部分が多いと判ります。しかし、それをやる と、深い霧の感じが薄れますから、ここら辺が納め所でしょうね。
アンダー気味にして、見た目の雰囲気を残されましたね。 私の経験でも露出補正をしないとこのようなシーンは見た目以上に明るくなってしまいます。 いつも、新たな挑戦をされるold seamanさんには尊敬の念を禁じ得ません。 何種類かの躑躅の色もいいですね!
Hiroshi Nozawaさん、AABBさん、スタート35さん、ご感想・コメントを頂き有難うございます。 見晴らしを撮るつもりで山頂に行ったら濃霧(下界から見ると雲)で、気を落としたのですが、霧の中の花・木などの山の光景もひとつの画材になることを発見しました。ただ、このような近景での霧は見た目より薄く写るようです。 手前のピンクの花が芍薬だろうということは分っていましたが、植えられた品種だということは初めて知りました。駐車場のすぐ傍でしたから、場所を選んで植えたのでしょうね。 SSにまだ余裕があったので絞りをもっと絞ったらとも思いましたが、思ったより遠景も大ボケしないで済みました。 芍薬にそしてツツジがあって、左の方に見える黄色はスイセンです。これの種類が一緒に咲くのは山の上の特徴なのでしょうか。
同じK10Dで撮影された写真
K10Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
old seaman様、今日は 私のところの奥山(鳥取県と兵庫県境)にも海抜700m位の地点に 登ると天気の悪い日はこんな感じの深い霧になります。 奥山の雰囲気が良く出ています。 野生のボタンや野生の芍薬があります。野生のツツジはモット 低い地点にも沢山あります。 でも、この綺麗な色の芍薬やツツジは植えられた品種でしょうね。 全くの古来からの野生品種の人の手付かずの芍薬は皆白花です。 綺麗な色のものは人の手で品種改良された芍薬と思います。