Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 6.0 Windows |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1270x1897 (235KB) |
| 撮影日時 | 2008年06月23日(月) 11時39分 |
昨日70mmマクロでこの被写体を取っていたらフォーカスのリミッターにロック がかかった状態になり修理に出すハメになりました。戻るまで3週間もかかる そうです。トホホ・・・。 気を取り直して同じ被写体を180mmマクロで撮影しました。2本のうち左側のは 遠くにあって70mmで取ると小さく写ってバランスを取りにくかったのですが、 180mmでは遠くのものが大きく写るので、180mmで写してかえって良かったと思います。
masaさん、お詳しいですね。「ネジリソウ」でインターネット検索 したら929件ヒット(Google)したので、これが通用する名前だと 思っていたら「モジズリ」が正式名称なんですね。勉強になりました。
牧野植物図鑑(1976年北隆館)には「モジズリ」とありますが、最近の野草ハンドブック等には 「ネジバナ」と記されていることが多いようですので、もう一度Googleでググッてみました。 モジズリのヒット数は15,800件、ネジバナは103,000件でした。 形態的に分かりやすい「ネジバナ」が優勢のようです。
トホホは、写好さんは本体でトホホの最中ですから、レンズなら (良いということではありませんが)、しばらくは代替が効くと 思います。大体はね。でも、きっちりして写実調になることが 多かったようで、私としても(人のことですが)残念です。 ネジリソウは、あまり群生しないようですね。一本だけで、 キッチリした写真も拝見したいとものだと思います。これ も、もちろん美しいのですが。 これも、女王陛下の庭園の一部ですか? と、さりげなく、 注意を喚起しておきます。
◎masaさん 調べてみると本当にどれが正式名か分らないくらい、サイトそれぞれ 主張(説明)が違いますね。 「ネジレバナ」、「ネジリバナ」と呼ばれることもあるとか。 でも歴史的にみると、masaさんの言われる「モジズリ」が一番由緒 ある名前のように思います。 ◎AABBさん これも我が家の庭なんです。手入れが悪いので芝生の中に ネジリソウ(ネジバナ)が繁殖する始末で、お恥ずかしい限りです。
すっきりと立った姿が綺麗ですね。 こちらでは「ネジリッパナ」と呼んでおります。 昨年、ベランダの外に除草剤をまいたところ、ネジリッパナも枯らしてしまい、かみさんに随分しかられました。 無くなった義父の好きだった花で、そんな思いもあったのかもしれませんね。
old seaman様、お早う御座います。 もう、早々とネジバナが咲いたのですね。 こちら山陰では梅雨明け間じかの頃に咲きます。梅雨明けまじかを教える花! 右ねじれと左ねじれの花が有ります。 珍しいですね。
◎ウォルターさん 有難うございます。いろいろな呼び方があるのですね。 纏めてみますと「モジズリ」、「ネジバナ」、「ネジリソウ」、 「ネジレバナ」、「ネジリバナ」、「ネジリッパナ」と、6つも そろいました。地方によってまだ違う呼称もあるかも知れませんね。 それにしても野草でありながら、多くの人に愛されていることを 今回初めて知りました。 ◎Hiroshi Nozawaさん そちらでは梅雨明け間じかを教える花なんですか。風情がありますね。 私の住んでいる東関東では入梅の頃から咲きます。右巻き・左巻きの 両方があるのは知りませんでした。
very nice
Maciej-san, thanks for your good impressions.
同じK10Dで撮影された写真
K10Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
我が家周辺の草原でも咲き始めました。雑草に混じって控えめに咲くこの子も、立派な「ラン科」です。 正式和名は”モジズリ”俗称"ねジバナ”。 モジズリの名は福島県信夫郡の染め物、ねじれた模様が特徴の絹布「信夫捩摺り(シノブモジズリ) からと云われています。 * 百人一首に河原左大臣の歌で 「みちのくの しのぶもじずり誰ゆえに 乱れそめにし 我ならなくに」 と詠まれています。