富士に碧の煌き
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | K10D Ver 1.20 |
| レンズ | K/M Lens |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2592x3872 (1.72MB) |
| 撮影日時 | 2008年09月10日(水) 17時43分 |
今年の夏はとても湿度が高く挑戦する気にもなりませんでしたが、 ここ二日間は湿度も低く期待出来そうだったので湘南の稲村ガ崎の崖の上に構えてグリーンフラッシュに挑戦してみました。 日没直前には大勢のギャラリーと三脚が並んでいました。 300ミリ前後の望遠は殆んどいなく、広角で湘南全景を撮っている方が多いようでした。 いよいよ富士に太陽が沈もうとしている時はさながら記者会見のようにシャッター音が響いていました。笑 そのままだとよく分からないので等倍でご覧下さい。
写好さんこんばんは。 グリーンフラッシュは太陽が沈む瞬間に最後に隠れる部分がグリーンに変わる事です。 条件が重ならないと見られないので撮影できればラッキーです。 テレビ番組ではよく南極や北極などしか見れないと放送していますが、条件次第では日本でも観測できます。 ●地平線や水平線が雲で隠れていない。 ●空気が澄んでいる。 ●湿度が低い。 ●望遠鏡、双眼鏡、望遠レンズを持っている。 僕も専門家ではないのでこの条件ぐらいしか思い浮かびませんが、条件が重なると期待してしまいます。 但し、太陽が眩しい状態でレンズを通してみると失明の危険があるので注意が必要です。
炭素繊維男さん、はじめまして。自然の生き物好きで投稿させていただいているmasaと申します。 不思議な富士山だなぁ…と拝見しておりましたが「グリーンフラッシュ」という瞬間を狙っておられたのですね。初めて知りました。是非、一度は出会ってみたいものです。
masaさんこんばんは。コメントありがとうございます。 自然界は被写体が無限に広がっていて楽しいですね。
I love such pictures
I love such pictures
Thank you!! Maciej
同じK10Dで撮影された写真
K10Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
とても雄大な富士ですね。 失礼ですが「グリーンフラッシュ」が分かりませんので解説していただければうれしいです。 かすかに残った太陽の残照が写ったあたりと想像しますが…。