雑木林の天空
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | K10D Ver 1.30 |
| レンズ | DA 18-55mm F3.5-5.6 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F10 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3872x2592 (3.67MB) |
| 撮影日時 | 2008年12月06日(土) 13時03分 |
コナラとクヌギの雑木林、梢を仰ぐと大きな万華鏡でようでした。
青空と樹木の対比がとても綺麗ですね、目がグルグルになりそうですが。
old seamanさん、写好さん、ありがとうございます。 広い裏山の中で、このスポットが造り出す天空は長年私のお気に入りです。キヅタのからみついた老木が一本あるのが目印です。 夏はどっさり葉が繁って空が見えなくなってしまいますが、秋から冬の間、それは見事な青空とスカイラインをみせてくれます。 あれこれ構図を変えながら真上を見上げながら撮っておりますと、天がグルグル回ってほんとに足下がフラつきました。
覆いかぶさってくるような木々。素敵な構図ですね。 黒い幹と葉っぱの色の対比がいいですね。
今晩は 紅葉黄葉みどりがとても綺麗ですね。 魚眼レンズ風のカメラアングルの目の付け所が素敵です。
本当に魚眼みたいに見えますね。葉を落とした木がいいアクセントになっていて、力強さを感じます。
周りの木々が老木に向かって、来年もまた緑々した葉をつけてねと語りかけているように感じました。
ウォルターさん、Hiroshi Nozawaさん、Booth-Kさん、TOMOくん、ありがとうございます。 里山が麓の農家の貴重な薪炭林として管理されていたころは、決まった間隔で伐採され、 萌芽更新を繰り返していたので、平均的な樹の高さは10メートルもなかったそうです。 ところが今や誰もこの森を手入れする人もなく、東京等が保全緑地として最低限の危険木 伐採管理だけしていますので、20メートル近い巨大なコナラやクヌギが随所に育っています。 この写真もそんな巨大化したコナラの樹々を仰ぎ見ての感慨です。
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まるで魚眼レンズのようです。素晴らしい構図だと思います。 18mmでここまで写すには撮影対象とアングルを入念に検討・吟味 したと思います。とても参考になる作品です。