Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | K10D Ver 1.30 |
| レンズ | SIGMA Lens |
| 焦点距離 | 500mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F6.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1762x1169 (551KB) |
| 撮影日時 | 2008年12月29日(月) 11時48分 |
今月、フォトコン板では【トキメキの色】がテーマになっています。 そこで教えていただきました。 カワセミの背中中央部のあの不思議な青い色はなんというのだろう? 翡翠色というには余りにブルーだし… 「ラピス・ラズリ」という石の色が一番近いだろうということです。 下記URLにその原石の写真が載っています。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%94%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%AA
鉱物顔料にラピス・ラズリを用いた物があるようです。と、言うことは 色の和名も存在するはずです。
失礼・・・。 ご紹介のサイトに瑠璃色と明記されているではありませんか。 許可制になる随分と昔、オオルリを飼っていたことがあります。 瑠璃色と呼ばれた青い羽はとても美しいものでした。 今拝見している青よりも、もう少し濃く深みがありました。 如何にも、日本的。カワセミの青は西洋的な青のように私は感じて しまいます。
Hi Masa! I worship such scenes. I love nature. Beautiful picture.
カワセミ君の凛々しい姿ですね。 目の輝きと、背中の"ラピス・ラズリ"色の鮮やかさが印象的です。
みなさま、ありがとうございます。 Hiroshi Nozawaさん きっと神様が、石に与えた色がじっとしたままなので、飛ぶ鳥にも与えてみたかったのではないでしょうか。 PEN★pen草さん 仰るとおり、オオルリ、コルリ、ルリビタキなどの青い羽は、カワセミの青よりも濃い深みがありますね。 私も、瑠璃色というとそちらのイメージなものですから、カワセミのこの青は、なんと表現してくださるだろうと フォトコン板に投稿した次第です。 Thanks, Maciej! This bird is "Zimorodek" in Polski, and "Common Kingfisher" in English. Furthermore, we call this bird "Flying Jewel”. old seamanさん カワセミの羽毛の色は構造色といって陽の当たり方によって、青〜緑(翡翠色)まで微妙に変わります。 でも背中の中央部分だけはいつもこのような"ラピス・ラズリ”なんです。
Yes!!! Zimorodek (Alcedo atthis) http://ptaki.polska.pl/baza_gatunkow/gallery/slide,Zimorodek_w_porannej_mgle,pid,192467,gid,187195,cid,681.htm?sh=6
色の中でも青系は特に日本人が好む色ですよね。 それにしても綺麗に撮れています。 大きな背景のボケも効いていますね。
ありがとうございます。 霧と夜景の達人haruemasterさんにお褒めの言葉をいただくと、ほんとに嬉しいです。 この週末、また見回りに行きますので、この子に会えたら伝えます。
同じK10Dで撮影された写真
K10Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
おはよう御座います。 本当ですね、とてもよく似た原石の色ですね。 しかし、カワセミのご先祖様はどこで「ラピス・ラズリ」の原石をみて色の参考にしたのでしょう? 又なぞが出来ました(笑;