Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | K10D Ver 1.30 |
| レンズ | SIGMA Lens |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1600sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3872x2592 (1.5MB) |
| 撮影日時 | 2009年05月10日(日) 11時26分 |
空き地の草原で満開の"アメリカフウロ"です。 とんがり帽子のような実が、「あたし、ゲンノショウコの親戚だよ」と言ってます。
ゲンノショウコというと、お茶になったものしか知らない私は、ここにいるのは場違いな感じがしてきました。 名前からして、先日話題になったヒメフウロの親戚でもあるんでしょうね。 姿かたちもよく似ていると思います。 これも、雌雄ペアで花が咲くのでしょうか? (ヒメフウロにしても未確認ですが)
masaさん こんばんは アメリカフウロ 名前は知らなかったですが 此方でもよく見かけます。確かにゲンノショウコにも ヒメフウロにも好く似ていますね トンガリ帽子の中の タネを飛ばし 仲間を沢山殖やすのでしょうね。
gokuuさん、ありがとうございます。 ハイ、デンデンムシの眼のようなものが実でございます。 そらさんが仰るように、結実して乾燥するとパチンと弾けてタネを飛ばします。 バリオさん ヒメフウロ」という名前で呼ばれる植物には、まったく異なる2つの種があって紛らわしいです。 これはフウロソウ科フウロソウ属のヒメフウロ(Geranium robertianum) と同属ですが、 フウロソウ科オランダフウロ属のヒメフウロ(Erodium reichardii「ベニバナフウロ」とも呼ばれる)ともよく似ています。 そらさん ゲンノショウコは、タネを飛ばした後の実の殻がお神輿のような形をしているので、ミコシグサ(神輿草)とも呼ばれますね。
アメリカフウロはよく観察しましたが、あまりにも小さく、また撮る機会が多いと思いそのままで、写真がありませんでした。 masaさんの写真を拝見し気が付きました。 イヌノフグリ、スズメノエンドウ等、小さい野草の写真が好きなのに・・ 色々の情報を教えて頂き感謝します。
youzakiさん 雑草といわれるものは、そういえば花の小さいものが多いですね。 小さい花ほど、クローズアップして見ると精巧で豪華で、驚くことがあります。 野草観察は楽しく、飽きません。
同じK10Dで撮影された写真
K10Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
masaさん こんばんは〜〜 これも帰化植物ですね。タンポポを初めとして帰化植物が多くて 判らなくなります。可愛い花が奇麗です。その後のデンデンムシ の眼のようものは実でしょうか?面白いですネ。^/^