時計草
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | K10D Ver 1.30 |
| レンズ | SIGMA Lens |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3008x2000 (1.37MB) |
| 撮影日時 | 2009年08月01日(土) 15時54分 |
ご近所の庭先で。 "トケイソウ”…誰が名づけてもきっとこの名になったでしょうね。 造物主のワザには、ただただ感嘆するばかりです。
masaさん おはようございます。 蕊にパンチ!なのに深い感じが素晴らしいです。バリオさんと 同じく右下のバネ蔓が効いています。
バリオさん、gokuuさん、ありがとうございます。 英語でパッションフラワーと伺い、調べてみたらビックリしました。ウィキペディアによれば以下のとおりです。 英名のPassion Flowerは、キリストの受難(Passion)に由来する。 それは、16世紀に原産地に派遣されたイエズス会の宣教師たちが この花をかつてアッシジの聖フランチェスコが夢に見たという「十字 架上の花」と信じ、キリスト教の布教に利用したためである。 彼らによればこの植物はキリストの受難を象徴する形をしており、 花の子房柱は十字架、3つに分裂した雌しべが釘、巻きひげはムチ、 副冠は茨の冠、5枚の花弁とガクは合わせて10人の使徒、葉は槍な どと言われた。
Passionは、情熱ではなく、受難でしたか。 なにやら、おどろおどろしいですね。 ヨーロッパの中世は恐ろしいです。 この花の実はパッションフルーツですが、これを受難のフルーツと思ってる人はほとんどいないでしょうね。 もっとも、食用は品種が違うようで、この花の実は味も香りもあまりなく、店に売っているものとはかなり違います。
バリオさん、こんばんは。 ”えっ、パッションフルーツ?!” で、また調べてみたら、以下のとおりでした。 「パッションフルーツ(クダモノトケイソウ)は500種類以上もある トケイソウ科の仲間で、南米を中心に分布している。現在では、実を 食用とする数十種の中から選抜され品種改良された種が、世界の熱 帯から亜熱帯地域の広範囲で栽培されている。」
masaさん、こんばんは。 実に面白い造形です。でも、何時何分なんでしょうか?
ギャハッ、Ekioさんて面白〜い! 私など、その形を眺めただけで「時計そっくりだ…」と満足して しまい、何時何分かまでは思いが及びませんでした。 う〜ん、一年中、10時53分かな…。
同じK10Dで撮影された写真
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出ましたね、パッションフラワー。 英語圏ではそういうふうに名づけたようです。 masaさんお得意のひっそり感がいいですね。 右下のぐるぐるがまたおもしろい。