蝶知らずの蝶撮影
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7R |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 85mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 64 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1335x2000 (1.16MB) |
| 撮影日時 | 2016年10月02日(日) 15時28分 |
復元古墳の芝生に留まっていた蝶。 蝶にぜんぜん知識のない人間が蝶を撮るっても、なんだかなー、って思いますが、 風景の一部として考えることにします。野草の花を撮るのといっしょかな。(^^
お天気任せ風任せ 生えた場所で静かに確かに息づく植物たちの中 意識を持って動き回る生き物の存在って 格好いい。 作品イメージをしっかり持って粘り、ターゲットをしっかり生かし、撮ることも大事と思います。 でも風任せに感じた景色を撮ることって楽しいですよね。 穏やかに繁茂する芝模様にツマグロヒョウモンのお嬢さん、良い雰囲気です。
stoneさん、写真も投稿も、ゆっくりゆっくりマイペースでいきまょう。(^^ 報道写真家ではないのですし、別に季節に合わせた歳時記にする必要もなく、他人に褒めてもらう 必要もなく、ただ淡々と自分の納得のいく写真をやっていれば良いんではないでしょうか。 いわゆるネイチャーフォト、とりわけ昆虫の分野となりますと、博物学といいますか膨大な知識と 経験と深い考察が求められます。そんなもの、私に出来るわけがない。(^^ゞ 私の蝶撮影はこれで精一杯。ポートレートレンズなのでこれ以上は近寄れず、日の丸構図なのは レンズの真ん中でないと収差が出て使い物にならないレンズだから。 そもそも私のようにAFしか使えない人間は昆虫撮影には限界がありますね。 蝶の名前は・・・ツマグロヒョウモン。(判定、ありがとうございます) とてもじゃないけどそのまま覚えられる名前じゃなし。(笑) はて、何の意味だろうって名前を分解すると、たぶんツマは端っこの意味か。着物で褄とかいいます。 クロは黒でしょ。ヒョウは豹ガラ模様かな。モンは文様(もんよう)ということか。 となると、羽の端っこが黒くて、全体的に豹柄模様の蝶ということになる。もしかするとモンはモンシロ チョウの仲間という意味合いもあるのかもしれない。なんとなく形が普通の蝶。モンシロチョウと同じ みたいだし。 お嬢さん・・・そうか。若いメスなのか。多分そうだと思ってました。この蝶に言い寄るオスの蝶が(多分) 2匹。しつこく彼女を追い掛け回していましたから。(笑)
kusanagiさん、おはようございます。 虫や蝶、生き物全般ですが撮影は知識が無いと色々難しいと思います。 たまたま目の前に来た以外のは、どこのどんな場所にいるのか分からないとまず撮れませんから ^_^; ツマグロヒョウモン、東北にはいない蝶みたい。 羽の端が黒いのはメスだけのようですね。きれいです。
ツマグロヒョウモンを漢字で書くと 「妻黒豹紋」と書くみたいです。 女の子だけ青と赤の色彩を翅に持っていて オスはシンプルに黄色地の豹柄しています。 東北にはあまりいないようですね。 富山と新潟では平野に時折飛んでいるらしいですが、目にする機会って少なそうです。
同じα7Rで撮影された写真
α7Rで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
おはようございます。 蝶々の知識は全くありません。 でもおっしゃる通り、風景の一部としては素敵なアクセントですよね^^