誰が害鳥だって?
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 600mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/2048sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3300x2200 (3.55MB) |
| 撮影日時 | 2022年02月22日(火) 17時04分 |
まあそれは人間側の都合というもので。 スズメが害鳥として敵視されるのは、稲作においては育苗期と出穂期であり、特に前者は、油断していると苗箱が一列ごっそり抜けるくらい、発芽したところを持っていかれます。 その結果、機械植えの「飛び」が出るので、そこを手植えで補うのも私の仕事でした。父親はこういうとこを気にしない性格だったので、しょっちゅうこれが発生していましたが、兄はとても気にしていて、防鳥網を二重にして、対策しています。 「おい!給油するときは防砂フィルターを三重にしろ!」 (劇画「エリア88」登場人物ミッキー・サイモンのセリフより) その兄が、「また鳥が来ている!」と怒声をあげたので、観察してみると、それは苗に食害を与えない、チュンバメの幼鳥でした。巣立ち直後で飛ぶ力が弱く、よたよたと苗床付近に着地しただけ、の様子。その後、元気に暮らしているかな。 兄のほうは1.5ヘクタールの田植えを終え、ひといきついた様子。
こんばんは。 育苗期と出穂期に悪さをする・・・。 生まれ育った田舎は米所でしたが期にもしませんでしたねぇ~。 外風呂の屋根の隙間には無数の巣があり卵を頂戴するという悪さをした物です。
みなさまこんばんは。コメントありがとうございます(*^^*) >F.344さん 餌付けされたスズメもいれば、稲の収奪に熱心なスズメもいる、ということであります。 ムクドリはまた多いですね。虫を捕獲する以上に糞とうるささがあるとなれば、これも困りものです。 >裏街道さん わははは、私も農家で育ったものの、それはなかなか理解できぬもの。 我々がスズメに悪さされる以上に、かつてはスズメは人間が無視できない捕食者であったわけであります(^^)v 我々にもスズメ喰いのDNAが脈々と。ということで、野鳥好きが焼き鳥好きであって何が悪い、の図。ふははははは。
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人間と適当な距離感で生きる スズメもツバメも あのムクドリの群れが電線にやってきて夕方から常駐・・・ 糞害騒音は閉口します それよりはマシかもです