小石川植物園のイロハモミジです。 春の紅葉みたいで赤い羽根が風に乗って飛んでいきそうです。
地面から直接咲いているように見える花でした。 ハマヒルガオ(浜昼顔)だそうです。 アサガオに似ていますね。
オキナグサ、白頭翁とも書くようです。 絶滅危惧I類で以前話題になったこともあるようです。 この花?も撮るのが難しい花でした。
奇麗な紫色の花だと思って撮りました。 シランと書いてありました。たぶん紫蘭と書くのでしょう。
知らなかったのですが、フタリシズカ(二人静)と言うのだそうです。 ヒトリシズカ(一人静)もあったとおもいますが、どう違うのでしょう? まだ見たことありません。
やっとスズランに逢えました。 白い花からチリリンと鈴の音が聞こえてきそうです。 か〜わいい!と、何枚もシャッターを押してしまいました。
ちょっとぼかし気味に撮って見ました。 コバンソウ(小判草)というのだそうです。 初め見たときは虫の卵みたいに見えたのですが、イネ科なので稲穂のようですね。
少ない藤から1枚シャッターを!
今日はあいにくの曇り空でしたが、亀戸天神へ藤見物に行ってきました。 盛りにはちょっと遅くて散りかけの状況でした。 それでも大勢の人で結構賑わっていました。
厚い皮を脱いで若竹がみずみずしい緑を披露してます。 つい先日筍を発見しましたが、あっという間にもう一人前になっていました。
新緑がまぶしくて、空をバックに一枚。
会社の同僚が撮った写真なのですが… 両手を離してヘルメットを撮ったような? う〜ん!
ルリハコベとアカバナルリハコベが一緒に咲いています。 調べてみたところアカバナルリハコベが母種で、ルリハコベはその品種らしいです。
アカバナルリハコベ、珍しいハコベです。 咲いている花弁が5つしかありませんでした。
今日もツツジを撮っていたところ、突然飛び込んできた訪問者。 慌てて撮ったのでちょっとピントが合っていません。 今年初め見たアゲハです。
久し振りにM42レンズで撮ってみました。 10日前には10cmほどのアザミが今日は50cm程になっていました。 この時期の植物の成長の早いことには目を瞠ります。 Carl Ziess Jena Flektogon 35mm F2.4
昨日は父母の墓参りに行ってきました。 関東ではモクレンが終わりに近いと思うのですが、 咲いて間もないらしいシモクレンが目にとまりました。
たぶん胡瓜草だと思うのですが、思いっきりアップで撮ってみました。 2mm程度の小さな花ですが勿忘草の花弁に似ていますね。 いや〜窒息しそうになりました。
ハナミズキだと思うのですが、綺麗に咲いていました。 下から撮ったので花のお尻しか見えません。
せっかくマクロを購入したのでムスカリをアップで撮ってみました。
今日は日曜日で桜も満開、大勢の人が川岸に出ていました。 黒船橋の袂では、川からの桜見物と洒落込む人たちが乗合船の順番で長蛇の列となっています。 この季節どこもかしこも花見で一杯の気分ですね。
ノボロギクの綿毛です。 ピントピッタリで、銀色に光っています。 目があまり良くないので、ピントが合ったときは本当に嬉しいです。
この花の名前がわかりません。 ちょっと変わった花だなと思って撮ってみました。
桜と間違えて撮ってみたのですがスモモだそうです。
今日はあいにくの天気でしたが、懲りずに花観察に行ってきました。 ほとんどまだ蕾でしたが、ハナカイドウ(花海棠)の紅色が曇り空に映えていました。
木蓮って白だとばかり思っていました。 紫色が木蓮なのですね。
D FA 100mm Macroを購入したので、オオイヌノフグリのアップに挑戦してみました。 少しピントが甘いようですが、ボケもまあまあでこのレンズ結構良いみたい。 ポートレートでも良い写りをしてくれそうです。
黄色の花がふわふわでとても綺麗でした。 この花は何処にピントを合わせたらいいか迷ってしまいます。
この花はたぶん春の七草のひとつ、ハコベだと思うのですが自信ありません。 何せいつもの通り花には疎いもので! 小さな愛らしい白い花です。
普段通っている植え込みに咲いているユキヤナギです。 名前は知りませんでしたが、Hiroshi Nozawaさんから 教えてもらった図鑑で知りました。 ぼちぼち咲き始めたって感じです。