ニコン D3200 作例

一眼レフ

ニコンFマウント・APS-C・2,416万画素

2012年5月24日発売

D3200の仕様

ニコンD3200は、入門機でありながら、発売当時の上位DX機に先んじて2400万画素台へ進んだ一眼レフである。高画素化と同時にガイドモードの見本や説明を増やし、別売アダプターによるスマート端末への共有も用意した。撮影の性能を引き上げるだけでなく、それを初心者が使い、写真を共有するまでを製品の用途として訴求した。

シリーズ
D3000
位置付け
高画素化と共有機能を進めたDX入門一眼レフ
先代
D3100
後継
D3300

D3200について詳しく読む

投稿写真 171枚

目の前を

よく見ると仲良く気持ち良さそうに 飛んで行きました。 ホソヒラタアブ? 大きさは11mm すばやくはばたいて、空中で停止。

コミスジ

この蝶の印象は、5月新緑の中で出逢うと  スイー、スイー軽快に飛ぶ姿をめにします。 今日で出逢うと、食草はハギなどマメ科とありますがすこしビックリしました。 蜘蛛の巣に掛かった昆虫の死骸を餌にしていたのです 撮ってみました。

ウスバシロチョウ

飛び方も他のアゲハチョウのように 慌ただしくなくて、ゆっくりと滑空する様に ひあたりのよい谷間をゆるやかに飛びます。

クレマチス

 花は白系ですが、花弁の縁に僅か他色が出て来るのです。 その色(薄い紫系)を撮ってみました。難しいのでまた挑戦して みます。  

裏翅も美しい

お花はコンロンソウと思われます。 裏翅も美しいサカハチチョウ。

最高に美しい

今時期一番美しい、チョウ。止まって休息でしょうか  今年一番美しい姿でしょうか。 少しバックの景色をカットして居ります。 蝶は;ギフチョウ 

ゴイシシジミ#3

今回は 卵 色は白色、大きさは径0.35mm,高さは0.15mm程度。  画像では中央と右上 (中央はピンが甘いです、悪しからず ご了承を) レンズ:マクロ40mm VR無し、手持ち撮影。

アオスジアゲハ

突然飛び立ちまして、飛ぶ様子から大きな 蝶だなあ〜〜と。ビックリして是非見たい。 探しましたら榎でしょうか?仲良く翅を 休めていました。 一度も見た事の無いチョウ達の交尾。

ホシホウジャク#1

大事な、触角がお花の部位に 挟まれていました(ホウジャクを捕まえてから判明)。 昆虫も予期せぬ事故がおこるようです。

吸蜜は、こんな花。

昨年の吸蜜はヤブガラシでしたが  今年はこんな花です名前は良くわかりません  ご教示を御ねがい致します。 蝶は:ジャコウアゲハ

猛暑気にしない

ジャコウアゲハです。ウマノスズクを探しては 産みつける力強さは凄い。 この草(ウマノスズク)に5個から6個の卵がみえました。  

ホシホウジャク

昆虫の重みで花が大きく たわみ、花の位置が逃げると思うように吸蜜できず それでも諦めずしばらく挑戦をしていました。 花が逃げてホシホウジャクの位置が下に 来ていて懸命のホーバリングです。 ピンがきませんでした。

キタヒメヒラタアブ

キタヒメヒラタアブは小さい  吸蜜の時間だとそ^^と近づいて  撮影。難しです。 大きさ:8mmから11mm

着地は?

ホソヒラタアブ。 羽ばたいて、空中で停止する 姿を撮りました。 機器:ファームウェア、ゆがみ補正データを    バージョンアップしました。

ダビトサナエ

ダビトサナエと 思うのですが、間違えて 居りましたらご教示をおねがい致します。 山地の渓流域で見ました。

カワトンボ

ミヤマでしょうか  気配を感じて直ぐ 立ち去るが遠くには逃げない。  去った先ほど付近止まる。

ウラナミジャノメ#1

絶滅危惧Ⅱ類 の蝶です。  日本のチョウ 誠文堂新光社によると 西日本に見られるようですが、発生が局地的の様です。 地方によって、食草が違うのではと思います。

チョウ達の現状は

ごみ集積現場での光景は    お知らせ致して参考になれば幸いです。  数頭乱舞して居ました。こんな所に、と思いました  吸蜜のお花が少なく、生活出来ないのでは。  チョウ:アサギマダラ

ウラナミジャノメの表翅

この蝶は 絶滅危惧Ⅱ類(本土) 食草はススキ、ヌマガヤ、ショウジョウスゲのようです 農地開発や里山環境の変化によって、現存生息地は限られて いています。 チョウの性別は不明です。

キマダラ

俊敏に、飛び回る。   元気で良いのですが?、時々見失う。  各地で減少しているそうです。  分布は局地的で環境の変化で少なくなった    感じです。  

親を待つ

親の帰りを、止まって居る 位置を度々変えて、待つ。 どんな御馳走が頂けるのか。  トンボのようです。

ウラギン

年数回の発生の様です、我が家に今飛来は 5月〜6月期に発生の成虫でしょうか。

帽子をぬいで

 小さめの帽子を浅めに被り  早く、とりたいです  お花は用水の畦に、咲いていました。  チャイブでしょうか?わかりませんです。

君の記念に

誰も、撮らないモチーフにもしない。  河川敷の柳の木を劇場にして、舞台は枯ヨシ。   体制を何回もかえて、歌は上手    酒でも飲んだのか。    腹の色も綺麗です。  今日は2015年6月1日、君の記念に

何処かで

楽しそうなレンゲ。仲間と弾んだ 会話が聞こえます。遠くの方では子供の鬼ごっこ遊び。 もう少しで夕餉だ。 白花:レンゲ

数秒の着地

観察期間は長雨、寒さでどうする事も 出来ない季節でした。 来期はどうなる事か心配です。 蝶はギフチョウです。

Camera Profile

D3200について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2012年4月19日に発表され、国内では5月24日に発売された。発売時レビューに記された本体の実売価格は約84,800円、標準ズームキット94,800円、ダブルズームキット119,700円で、ブラックとレッドを用意した。1レビュー 価格.comD3200 ボディ レビュー評価・評判2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD3200

公式にはD3100の後継と位置付けられたが、国内レビューはD3100を併売することも明記している。先代をただちに置き換えるのではなく、高画素化した新機種と従来機が並ぶ形で登場した。3公式 ニコンDigital SLR camera D32002レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD3200

ラインナップ上の位置付け

D3200は、発売当時のニコンDXで最多の画素数を持つ機種となった。上位のD300SやD7000より先に2400万画素台へ進み、入門機の側から画素数を更新したことが、発売時の媒体で特徴として取り上げられた。4レビュー デジカメWatchファーストインプレッション:ニコンD3200

その一方で、本体の寸法と重さはD3100から変えていない。グリップ形状と背面の操作を調整しながら、入門機としてのサイズを保った。内部の撮像性能を大きく変えつつ、外形には先代との連続性がある。4レビュー デジカメWatchファーストインプレッション:ニコンD3200

先代からの進化

有効画素数はD3100の14.2メガピクセルから24.2メガピクセルへ増え、画像処理にはD4やD800系にも採用するEXPEED 3を組み合わせた。常用感度の上限はISO3200から6400へ広がり、ISO12800相当への増感も備える。3公式 ニコンDigital SLR camera D3200

連写は3コマ/秒から4コマ/秒へ向上し、背面液晶は23万ドットから92万ドットへ高精細化した。ライブビューの起動操作もレバーからボタンに変わっている。画素数とともに、連写や表示にも更新があった。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD3200

ガイドモードには、夕日、明るい写真、暗い写真、ブレ低減の項目が加わった。これらの撮影目的から、ホワイトバランス、露出、ISO自動制御へ案内する構成である。設定結果を事前に示す見本画像と説明も増やし、初めての利用者が自分のペースで機能を覚えることを狙った。3公式 ニコンDigital SLR camera D3200

共有には別売のWU-1aを用いる。Android端末へ写真を転送し、端末から遠隔撮影するためのアダプターで、無線機能をカメラ本体に内蔵したわけではない。高画素の画像を撮るための更新と合わせ、スマート端末へ渡す経路も用意した。3公式 ニコンDigital SLR camera D3200

動画は1080記録を24pから30pへ、連続録画時間を10分から20分へ改善し、外部ステレオマイクに対応した。ライブビューには動画で写る上下の範囲とマイクレベルを確認する表示も加わった。映像の記録仕様だけでなく、構図と音声を撮影時に確認する部分も変更している。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD3200

ライバル機種との比較

入門機の画素数が上位DX機を超えたという点は、当時のニコンのラインナップで目立つ構成だった。ただし、その比較は画素数についてのもので、AFや操作機能全体がD300SやD7000を上回るという位置付けではない。D3200はあくまで初心者向けのガイドを備える入門機として、高画素を提供した。4レビュー デジカメWatchファーストインプレッション:ニコンD3200

開発の背景

メーカーが一体で訴求したのは、高画素・高画質の写真をガイド操作で撮り、スマート端末で共有する用途である。D3200では目的から操作を案内する見本を増やした。撮像性能と、機能を覚えるための説明を同時に更新したことが、この機種の方向を示している。3公式 ニコンDigital SLR camera D3200

高画素の画像を生かす条件は、発売時の二つの実写記事でも取り上げられた。デジカメWatchのファーストインプレッションと新製品レビューは、キットレンズでの細部の描写不足や、小さなブレが目立ちやすいことを共通して指摘した。センサーの画素数が増えたことで、レンズと撮影の丁寧さも、細部を記録する際の論点になった。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD3200

利用者の評判

2026年10月5日に確認した価格.comの本体レビューは51件で、満足度4.71だった。項目別では画質と携帯性がともに4.66、操作性4.21、機能性4.22となっている。本体のサイズを保って高画素化したD3200では、利用者集計でも画質と携帯性が高い項目となった。1レビュー 価格.comD3200 ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

3件

内容の確認日: 2026年10月5日

D3200で撮った写真の話題

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