パナソニック DMC-FZ20 作例

コンパクト

500万画素

2004年7月1日発売

DMC-FZ20の仕様

DMC-FZ20は、ズーム全域F2.8の12倍レンズに、手ぶれ補正と直接的な露出操作を組み合わせた上級レンズ一体型カメラである。2004年8月27日に発売され、FZ10の後継となった。長い望遠域を持つだけでなく、画角、ピント、露出を撮影者が扱うための操作を整え、作品づくりも担う機種として提案された。

シリーズ
LUMIX FZ
位置付け
全域F2.8の12倍ズームを備える上級レンズ一体型
先代
DMC-FZ10

DMC-FZ20について詳しく読む

投稿写真 110枚

みんな【元気】鴨たちです。

古い画像ですが・・・ 餌付けされた鴨が6種~数百羽集まりにぎやかな池です。 玉野市深山公園の池です。 冬鳥の探鳥地で知られています。

【MFP】アメリカコガモ

古い鳥の写真ばかりの投稿で御免なさい。 私の大事な証拠写真ですので・・ 日本で稀に観察できるコガモです。 白い縦線模様が特徴です。 この頃は観察が主で写真には重きを置いていませんでした。

【MFP】コウノトリ

日本で特別天然記念物のコウノトリです。 スカイハイさんのシュバシコウを拝見し思い出しました。 コウノトリは東アジアだけに生息し数2000~3000羽と言われる絶滅危惧種です。 大陸からの珍しいコウノトリの証拠写真です、 カメラをスコープに押し付けて撮った様な記憶が・・ 昔の写真で見苦しいですが私には貴重な証拠写真です。

テストでチェリーセージ

テストで赤色の花を撮ってみました。 Nozawaさんの画素数の少ないカメラで撮れば色が正常に近いとアドバイスを思い出しテストで撮りました。 FZ20画素500万画素、倍率12倍 F2.8 2004年8月発売 の9年位前の古いカメラです。 写りも色もまずまずの感じです。同じようのG1、G3,CX5,FX66、FX77 と撮りましたが色はこれが一番気に入りました。 画素が少ないのにトリミングしたテスト用の画像です。

豚まん

みんな良い写真ばっかりなので、ここらで一発”アイキャッチ”入れておこうかと(笑) サ●クスでお買い物の際、ズラリと並んでこちらを見ていたので一匹買ってきました「豚トロ肉まん」 あまりにもストレート・・・でもちゃんと尻尾もありました。 どこから食べようかと悩みましたが、とりあえず”脇腹”からいっときました。

FZ20試写

レンズチョイスのためのロケハン用に使っていたFZ10が、不調のためFZ20に買い換えました。 *望遠側を多用する時に大口径レンズは重いので、必要な焦点距離を見つける時に使ってます。ヨンニッパなんて、使えない時にはただの大荷物ですしね(笑) この猫は実家の庭で生まれた”ノラ3兄弟”の1匹ですが、一番なついてます。 生まれつき腰が悪く、ヨロヨロ歩き塀に飛び移ったりも出来ません。餌をあげるために呼ぶと、屋根の上の方からドサッ・・・ドサドサッ・・・ドサと、落ちながら降りて(落ちて)きます。 自分の状況が分かってか、とても人懐っこいんです。成すがまま、成されるがままで、ぬいぐるみのようなヤツです。

【睦】珍しい2”天然記念物コウノトリ”

昔の写真です。アオサギとの出会いです。 このコウノトリ大陸から来た自然のものです。(コウノトリの放鳥してない時です。) デジタルズームを使用して色収差が出ています。 仲良くいましたが、その内バトルが始まりアオサギが退散しました。 カメラよりバーダーが主なときの写真です。

【ザ・ワールド】鳥の世界特別天然記念物

特別天然記念物の鳥と言えば゛トキ”と“コウノトリ”がイメージされます。 どちらも飼育繁殖し、放鳥で話題になりました。 ”トキ”は難しいですが、コウノトリは自然の鳥がときどき大陸より渡って(迷って)きています。最近豊岡で生まれたコウノトリは沢山うつしましたが、比べるため在庫を見てみました。 カメラとテレコンがよくなく収差がでていますが、脚輪のない大陸のコウノトリです。   (古い写真で参考写真として見て頂ければ幸甚に思います)

【自然】在庫ハイイロガンもどき

数年前から同じ池にいます。てっきり”ハイイロガン”と思っていました。 偶然図鑑など出版されてる専門家に同定を受けハイブリット(家禽)であることが判りました。 いままでベテランの方も”ハイロガン”か家禽かは同定しませんでした。 写真は在庫ですが・・(似た種を訊ねられていましたので参考に・・)

【トキメキの色】魅せられる色

あまり人工物には興味がなく、陶芸もあまり見ていませんでした。 この作品の色を見て考えが変わりました。この色は大げさかも知れませんが 生まれて一番魅力を感じました。作品の前で,時間を忘れて見ていました。 係の方が、見かねたのか写真の撮影を許可してくれました。 (本当は写真で色は表せませんが・・) この作品は 人間国宝 徳田八十吉師匠の作品です。

【2008】ジョウビタキ

我が家のピラカンサにやって来ました。 毎年来ますが、ピラカンサの実を先にムクドリの群れが 来てたべてしまいますが今年はCDをぶら下げ防ぎました。 メスが好きですが来たのはオスです。

【植】ジョウビタキ

ジョウビタキのお兄さん、遠くに実を運び植えてね! みかんはメジロさんにあげてるの、ピラカンサを食べてばら蒔いてね 今年はメスがきました。でもピラカンサの実はヒヨドリさんが皆食べました。 FZ-20も結構写っていました。 カメラより高価のテレコンが良かったかも・・

【植】ひもわり

在庫からFZ−20の写真 自分が見ても・・なんで写したか忘れたました。

【緑】証拠写真の鳥(5)雉

緑は雉の胸だけですが・・・ 雉の画像が必要で探していたら、FZ−20の写真が出てきました。 コーンがありペケ、FZ−20+テレコン(2.2倍)で撮ったと思いますが 私にはなつかしいシーンです。

マーガレット

”マーガレット”の花4種ばかりありました。 この鉢植えの”マーガレット”はつぎつぎと咲きます。 私には好みの色では無いですが八重の花で連れ合いは気に入りで玄関前に置いています。

黄色な小さい花

花が咲いてないとき枝が邪魔で捨てようかと思っていました。 ところは数本が四隅に伸びた枝の根元から黄色な小さな花が咲きはじめました。 名前は判りません、初めて見る花です。

満開のガザニア

gokuuさんの写真をみて投稿したくなりました。 コンデジの写真ですが・・お遊びで

派手に咲いています

一角に派手に咲いている様に見えました。 ”マーガレット”一本でけならおとなしい花に見えますが・・

イトバラナン

黄色い園芸種の花です。 価格が安いと買ってきた花ですが、やっと元気になりました。

サクラソウ

サクラソウは散ってしまいましたが、こちらのサクラソウは満開です。 このサクラソウの方が野生に近いとか?

ブラキカム

ヒメコスモスをブラッカムなんて思いこんでいました。 そらさんの掲示で気が付きました、”ブラキカム”が正 でした。そらさん感謝します。 同じ花と思いますが、家にも少しですが咲いていました。 花期が永いので楽しめる花です。

ヒメツルニチニチソウかも

yosi733が投稿の”ヒメツルニチンニチソウ”よく似た花ですね 葉の色が違うでけで同じ種と思います。”ツルニチニチソウ”はツルが地上を這うので区別できます。 この植物は薬効がありますが、有毒でもあり気をつける必要があります。 カメラはFZー20の写真です。FZー50、L10でも撮りましたが、古いカメラFZー20写真が好みです。

ポリジ

沢山ある花の中でこの色の花を写したくなります。 大きさは私の好みのより少し大きいですが色は良いです。

勿忘草

”ワスレナグサ”色も大きさも形も私好みの花です。 名前の響きもいいですねー 名前の由来は英名forget me not から付けられたそうです。 恋人に花を贈ろうとこの花を採ろうとしてドナウ川に落ち亡くなった騎士を偲んでの名前だそうです。(騎士は鎧でもつけていたなかなー) 由来を知らない方がよかった、名前に大正のロマンをイメージしていたのに・・・

山寺でⅡ

白の花は桜? 真っ白な桜の花は、私には珍しいです。

山寺で

車で散策していたら山寺につきました。 3本色が違う色の花をつけた桜の様な木ありました。 桜かどうかは判りません。

Camera Profile

DMC-FZ20について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2004年7月21日に発表され、価格はオープン、店頭予想価格は7万3000円前後と報じられた。同時発表のFZ3がファミリー層向けとされたのに対し、FZ20は作品づくりもできる上級機と説明された。高倍率の撮影を手軽に行う側と、露出などを選んで撮る側に役割を分けた製品構成だった。1プレス PC Watch手ブレ補正12倍ズームの500万画素機FZ20

ラインナップ上の位置付け

有効500万画素の1/2.5型原色CCDに、36~432mm相当の12倍LEICA DC VARIO-ELMARITを組み合わせる。レンズの開放F値はズーム全域でF2.8。望遠端まで動かしても開放F値が変わらない点が、長い焦点域と並ぶ光学系の特徴である。2公式 パナソニックDMC-FZ20 仕様

光学式手ぶれ補正MEGA O.I.S.とヴィーナスエンジンIIを搭載した。12倍の画角範囲を持つレンズに対し、撮影時の揺れを補正する機構と画像処理を組み合わせている。3公式 パナソニックDMC-FZ20 概要

本体のみ約520g、電池とカードを含めると約556gで、外部フラッシュ用のホットシューを備える。レンズ交換式ではないが、照明を本体の外へ拡張する接続部を用意し、手動露出と併せて撮影条件を選ぶ余地を持たせた。2公式 パナソニックDMC-FZ20 仕様

先代からの進化

FZ10の400万画素から500万画素へ増え、換算画角も35~420mm相当から36~432mm相当へ変わった。12倍という倍率は共通していても、広角端と望遠端の範囲は同じではない。FZ20では全体がわずかに望遠側へ寄った。1プレス PC Watch手ブレ補正12倍ズームの500万画素機FZ20

操作上の変更は、絞り優先、シャッター優先、マニュアル露出をモードダイヤルから直接切り替えられるようにしたことである。FZ10ではメニュー内にあった選択を外へ出し、撮影中に露出の決め方を変えるための入口を独立させた。作品づくりという位置付けに対し、設定項目の有無だけでなく呼び出す手順も改めている。1プレス PC Watch手ブレ補正12倍ズームの500万画素機FZ20

AF補助光とシャッターリモコン用の端子も追加した。ピント合わせを支援する装備に加え、本体のシャッターボタンへ直接触れずに撮る操作にも対応する。高倍率レンズを受け継ぐとともに、そのレンズを使う撮影の手段を増やした更新だった。1プレス PC Watch手ブレ補正12倍ズームの500万画素機FZ20

開発の背景

ヴィーナスエンジンIIには、手ぶれ補正の制御回路を統合したと発表時の記事は説明する。画像を処理するエンジンの更新に、光学式補正の制御もまとめた。全域F2.8のレンズと補正機構を、それぞれ独立した特徴として搭載するだけでなく、制御する部分にも変更があった。1プレス PC Watch手ブレ補正12倍ズームの500万画素機FZ20

レンズは8群13枚構成で、非球面レンズ3枚とEDレンズ1枚を使う。ピントはリング式のマニュアルフォーカスにも対応し、露出モードと併せて撮影者が自分で設定できる。構図確認には2型液晶と約11.4万画素の電子ファインダーを備える。2公式 パナソニックDMC-FZ20 仕様

持ち方に関わる部分では、グリップを大きくして丸みを持たせ、レンズフードを花形へ変更した。長い望遠域を持つ本体で、モードダイヤルやフォーカスリングを操作することと、カメラを支える形の双方へ手を入れた。1プレス PC Watch手ブレ補正12倍ズームの500万画素機FZ20

テレコンバージョンとワイドコンバージョンのレンズにも対応する。通常は36~432mm相当の固定レンズで撮影し、必要に応じて外付けの光学系で範囲を拡張できる。フラッシュ、リモコン、コンバージョンレンズを含め、レンズ一体型の本体を中心に撮影方法を増やす構成だった。2公式 パナソニックDMC-FZ20 仕様

内容の確認日: 2026年10月10日

DMC-FZ20で撮った写真の話題

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