里の春
Exif情報
メーカー名 SONY
機種名 NEX-F3
ソフトウェア NEX-F3 v1.00
レンズ E 18-55mm F3.5-5.6 OSS
焦点距離 22mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/500sec.
絞り値 F6.3
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2301x2899 (1,522KB)
撮影日時 2016-04-10 15:48:40 +0900

1   スカイハイ@Yorkshire   2016/04/12 05:13

たまにはエゲレスの写真を。
街ではもう少し季節は進んでいますが、田舎に行くとまだ早春の景色です。
写真は横から縦に切り出したのち、ご覧のとおり弄ってあります。
縦にも撮ったものの、少女の位置がこの方がよかったので。

2   masa   2016/04/12 08:31

女の子の金髪と黄色い水仙がいいコラボですねぇ。
ヨークの町外れといった感じでしょうか?
流れの中にいるのはガチョウかと思って拡大してみたらワンちゃんでした。

それにしても英国やヨーロッパの町ってどうしてこんなに落ち着いた風景なんだろう? と思って眺め直すと、電柱・電線が無いからだ! と気付きました。
中世から下水道が普及して、それが近代になってからの暖房パイプや電線ケーブルの共同溝の役割も果たしているからなのかな?
一旦架空線で配電網を作ってしまうと今やそれに通信ケーブルまで添架されてまるで蜘蛛の巣状態です。改めて地中化するコストは厖大なものになってしまう・・・
町の景観を大切にする欧州の伝統に羨望を感じてしまいます。

3   rrb   2016/04/12 18:43

この子は愛犬の散歩ですか?
自然を相手にいっぱい遊べそうな、ステキな場所ですね。

4   スカイハイ   2016/04/12 19:40

masaさん、rrbさん、ありがとうございます。

女の子は、走っていった犬を追いかけていました。

電柱・電線もひとつの要因ですね。あるところにはありますが、日本よりはかなり少ないです。
看板もガードレールもそうです。
全て埋設というわけにはいかなくても、景観の美しい場所や観光地などは最低限なんとかしていただきたいものです。

しかしそれ以前に、天然素材を用いた「ちゃんとした建築物」ではないでしょうか?
英語では「Built to last」という表現がよく使われます。
「長くもつようにつくられた」というような意味ですが、日本の商業施設などはそれとは正反対で、オーナーや用途が変わるごとに新しく建て替えるので、最初からそれを前提に安っぽい建物しか建てなかったりします。
住宅などでも程度の差はあれ同じことです。
それでは美しい景観はつくれないと思います。

5   Kaz   2016/04/14 19:37

エゲレスの田舎町、ええですねえ。
川沿いなんか50年前の日本を彷彿させます。
1週間のエゲレス一周チャンチャカチャン旅行で回った
小さな田舎町がほとんどこんな感じの風景、建物。
アメリカや日本のチャラチャラした安っぽい家とは大違い。
次回行く時はレンタカーでゆっくり周ってみたいです。

この少女はスカイハイさんの隠し子じゃなかったんですね。(^^;

6   スカイハイ@Yorkshire   2016/04/14 22:47

エゲレスの田舎町はホンマええです。
都市は良し悪しですが。

日本のプレハブの建物は、アメリカのミニチュアのようですわね。
でも、南極基地建設に日本の住宅会社のプレハブ技術が使われたとかいうので、もしかしたら日本のほうが元祖かもしれません。
でも、アメリカは歴史の深みはないけれども、パーッとした明るさはあるというか、まあ場所によってもいろいろですが。

この子が隠し子だったら、だいぶきれいな人と浮気してそうですね〜

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