【トキメキの色】 ナメコ色
去年の秋、新潟の山中で出会った天然ナメコです。 この飴のような茶色は、Ekioさんのパレットでは何色なんでしょう?
去年の秋、新潟の山中で出会った天然ナメコです。 この飴のような茶色は、Ekioさんのパレットでは何色なんでしょう?
東京の端っこ、東村山市の里山から初日の出をお届けします。 こちらの元旦は快晴、零下2度でした。 新しい年が、フォトコン板に集う皆さまに、幸せをもたらしますように
5月に米国に出張した際、キャビン・アテンダントのお姉さまに頼んでおいて、 カナダ上空での夜明けに合わせて起こしてもらいました。 雲海の上に最初の陽光が走ったところです。 小さな生き物ばかり撮っている私の在庫の中では今年一番貴重な作品かもしれません。 2008年の貼り納めといたします。フランさんありがとう。
たわわに稔ったイイギリの実。ヒヨドリの斥候が見つけてしまい、仲間を大勢呼んできました。 これでこの樹も一週間以内に丸坊主になってしまうでしょう。 正月まで赤い実を残しておいて欲しかったのですが、鳥達のお腹の都合はそうもいかなかったようです。 でも、彼らの糞を介して、どこかの森でまた新しいイイギリが芽生えるのかと想像すると、楽しくもあります。
12月に入っても、まだ残っているモミジです。 我が家の裏山の雑木林で、見る人もなくポツンと色づいているのが健気で、 みなさまにご紹介。
午前中一杯かかって、やっと4枚の障子を張り替えました。 午後息子の嫁が遊びに来るというので、前か女房に頼まれていたのに 昨日は山へ遊びに行ってしまったものですから、当時の午前になって やっとなんとか間に合いました。
森林保全の一環で間伐作業のお手伝い。 若い仲間たちとたっぷり汗をかき、うまい弁当を食ってきました。 明日は女房の命令で、障子貼りです。
南アルプス北岳(3193m)の岸壁に咲く高山植物群です。 学生時代の山仲間で還暦記念にと久々にチャレンジした3000m峰。 天気に恵まれ、夢の世界でした。
冬の里山をガサゴソ歩き回っています。 誰もいないヤブの中で、熱い蕎麦をつくり、カップ酒を燗する昼飯は最高の贅沢です。 コンロの上で温まっているのは”カップ大関”…山で飲む辛口はこれに限ります。
我が家の裏山が輝いています。 コナラとクヌギの梢が造りだすスカイラインを見上げていたら 目が回りそうでした。
PENTA板に投稿した今年の撮り始めです。 家から5分、我がホームグラウンド、東京都下の里山の麓にて。
岩手山の麓に広がる農村です。 石川啄木が小学校の代用教員をしていた明治期は、岩手県北岩手郡渋民村 昭和29年、南岩手郡玉山村ほかと合併し、岩手郡玉山村渋民に そして平成18年、平成の大合併で、盛岡市玉山区渋民に… 大きなオニグルミの木の向こうで、夕暮れに聳える岩手山は、この変遷を ずっと静かに見守り続けてきたのでしょう。
学生時代の山仲間、みんな歳をとりました。 クラブの山小屋の前庭で、朝のコーヒーを楽しみながら山談義。 頭に手ぬぐいを被っている我が先輩は、70歳にして、この夏ヒマラヤ6000m峰に登ってきました。
今年の5月、岩手の写友に連れて行ってもらいました。 樹齢数百年といわれる"ベニヤマザクラ”、夫婦二組で手を繋いでも囲みきれませんでした。 気の遠くなるような昔から、ここに立っていたんだと思うと、初めて会ったのに、じわ〜っと懐かしさがこみあげてきました。
栃木市にて発見。この地域は昔ながらの街並みを保存していて、この光景を目にしたとき、驚きのあまりただシャッターを押しました。
信州伊那谷。 去年の5月、オフクロを連れてオヤジの墓参りに行ってきました。 畦かきを終えて水が張られた田んぼ、この右奥の墓地で、オヤジは眠っています。
トンネルの向こうは、故郷。
栃木市にて。昔からの散髪料金が記載されていて、思わず見入ってしまいました。
一昨年、秋田乳頭温泉の一番奥、鶴の湯を山仲間と共に訪ねました。 白く濁った露天風呂から上がり、汗を拭きながら休ませてもらった宿の部屋には懐かしい赤熱電灯に照らされて、 イワナが干してありました。 温暖化問題を背景に、エネルギー効率の観点から、電気照明は悉く蛍光灯に切り替えられて行く趨勢にあります。 赤熱電灯を懐かしむ心で、地球を愛おしみたいものです。 GHQさんの「宿」を拝見して、思い出した次第です。
女房が通った小学校と中学校のグラウンドが右手に見える。 35年前、東京から「嫁に下さい」とご両親に申し込みに行って以来、稲荷山から見下ろす風景は殆ど変わらない。 三人の息子たちに、たくさんの夏休みの思い出を作ってくれた村だ。
学生時代の山仲間のOB会で、久し振りに囲んだファイアー。 歌がやむと、火の粉を見つめながら、皆しばし無言でした。
masaさんに誘われてPENTAX板からおじゃまします。妻が撮ったものです。絵はがきにするため四つ切にRAW現像しています。
墓地。葬儀のあと四十九日の納骨は悲しく寂しいけれど、お盆参り は楽しい思い出ばかりです。 沢山の従兄弟姉妹たちに会えたし、夜は本家の大広間でご馳走を 腹一杯いただけたし…。
岩手の女房の実家に盆で帰省したとき、村の牧草地で出会った 風景です。高校生の頃読んだ山村暮鳥の詩を思い出しました。 おうい雲よ ゆうゆうと 馬鹿にのんきさうぢやないか どこまでゆくんだ ずつと磐城平(いはきたひら)の方までゆくんか 彼がこの詩を詠んだ80年前も、今も、大空を吹き渡る風は 変わらないんだろうなぁ…。
11月まで待たないと東京の銀杏は黄葉しませんので、 昨年の銀杏をお届けして、今月のお題最後の投稿とさせていただきます。
南魚沼の山村で、マイタケを見せてくださったジイサマが 可愛がっている"ナメコ”です。 木洩れ日に輝く可愛い琥珀色を、味噌汁にして腹いっぱいいただきました。
秋の味覚というのでしょうか.花の蜜が美味しそうにみえます.55mmでそっと近づいて,AFを切って撮りました.風が吹いて揺れていましたがその合間にシャッターを押したものです.左右を切って縦型にしてます.ペンタ板にも投稿しているものです.
新潟の山奥で出会った天然"マイタケ”です。 山小屋で作ったこの晩のキノコ汁、最高でした。
在庫からですが、昨秋の裏山です。 サクラ吹雪ならぬ枯葉吹雪、一陣の風とともに黄葉したコナラの葉が一斉に舞い上がり、それは見事でした。 (最大拡大してご覧ください)
身内の写真でご容赦。 2年前、末っ子のライブを女房とこっそり覗きに行って、その轟音と地響きに腰を抜かした時のスナップです。 これも、息子の人生の一つの瞬間かと。